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GEAR UP 1周目 終わりました。

GEAR UP 終わったー!
ツイッターの夏休み宿題タグ#vana7をつけながらちまちま進めていたけど、やっぱり勉強仲間がいるっていいな・・・(←怠惰だから)

とりあえじ1周目が終わったので明日から2周目をやります。出る1000のほうもがんばるぞ!

(そしてなぜか問題集が黒いのばっかり)w
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Gear up 参考書&問題集

きょうは久しぶりにヒットだった参考書と問題集を紹介します。
 これまでTOEICの文法パートがあまりにもひどくて、ヒロ前田のテストを解いて解説読んでもイマイチわかんなかったワタシ…。文法ができない、文法ができない、って暇さえあれば言っているのだけど、現実問題身についていないんだなあと実感中。
基礎的なところは2011年にGrammar in useをやったのだけど、「体系的な理解」ができていないなあ、と感じます。
GIU.jpg


先日、たまたま「Gear Up」という学習参考書を見つけたのですが、大人のやり直し英語学習に良さそう。
hyousi.jpg


1 全体的にシンプルな説明
2 分厚くないので持ち運びに便利
3 入試的な凝った問題が少なく実用的
4 二色刷りでゴテゴテした図が少ない。
5 問題集の方との内容がしっかりリンクされていて、苦手な部分の復習がしやすい
なかみ

いま、参考書のほうで内容をザッとやって問題集をやっているけど比較的サクサク進められるのでいい感じ。
今見たら一ヶ月位前に出た本みたいだけど、「Forest」よりも大人は取り組みやすいと思います。
現在1日5〜10ページほど進めています。
解き終わったらまたレビューしてみます。





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Grammar in Use2冊目

2011年から2012年に実施したGrammar in Use (intermediate)。

1冊目は書き込みしまくってしまったので、ひとつ古い版をヤフオクで落としました!

やったねー!
問題解くの楽しみ~






即戦ゼミをやってみるの巻

 この一月に2年半ぶりにTOEICを受験したのだけれど、いろいろ仕事が立て込んでいてあまり対策ができませんでした…。
 やっぱり文法がイマイチだし、センター試験も来年もやろうと思っているので、コツコツしたことを頑張る予定…

即戦ゼミと


文法特急を解いて、


ロイヤル英文法で確認。


やっぱりテスト勉強をしてみて、圧倒的に受験勉強的なものが足りないってことを実感したのでまあ地道にやるのみだ!

「一億人の英文法」な〜〜う



 そんなに英文法の本ばっかり買ってどーすんのよ、って言われそうですが、買っちゃいました。


 まだ全部は読み終わっていないけど(いま7の助動詞のあたり。)感想としては面白いです。絵や図がおおくて私好みです!!!

 大西先生特有の語り口は好きずきあると思うけれど、レイアウトとかアイコンを上手に利用しているところに好感を持てます。
 でも、実は私、フルカラーの参考書って大っ嫌いなんですけど、この本は殆ど気にならない…。(自分も時々印刷の仕事をする時もあるので一部アイコンのイラストがビットマップぽくなってて解像度が落ちてるのが多少気になるけど…。ごめんね重箱の隅をつつくみたいで。)あと書体がスッキリしたゴシックなのも好み…(ってレイアウトの話じゃねーか…)

 全体を通して、「図とか絵を使って感覚的に理解させる」というコンセプトが徹底してていいなあと感じます。
やっぱりですね、学習参考書って見やすくないとダメよね…。そういう意味で編集時点に於ける作者の意気込みを感じる…。あと例文が親しみやすいのと、実際の会話で使いたくなるようなのが多い。

 前回の日記では後悔しきりでしたが、こちらの本を読み始めて、Try Againなどの文法書でみてきた事がスルスル理解出来そうな気がするのと、読むのが楽しいのですぐ読める!

 …そんなわけで半分くらいすぐ読み終えた…。読みやすいです。

 ただですね、こちらの本にも「索引」がついていません。でもこちらのページからダウンロード出来るみたい。 索引については作者側で意図的に載せなかったとの事だったのですが、使う方としてはあると嬉しいなあと思いました。
 あと、感想としては日本語の説明自体は読みやすく、親しみやすいのだけれど、時々日本語の表現がカジュアルすぎて、学習参考書としてはどうなのかなあ?とドキドキしちゃう時が無い事もない…(笑)





あと、CDブックのほうなのですが、ちょっとサイズが大きいかな、という印象です。
例えばDuoの例文集みたいに判を小さくしてがんがん持ち歩けるようにしたほうが良いのになー。こちらは赤い方の本と比べてレイアウトに繊細さが感じられないのが残念…。


まあいずれ、「英文法に時間をかけるな!」との事なので、これが文法書の最後の一冊になれば良いなあと思っています…。遠い目。

夏はこんな感じで終わりました

 すっかり中だるんでいる私ですが、全然更新してないじゃないか!!
全く勉強に身が入らないのは、暑さのせいであってほしいわん・・・・。

さて6月にブログに紹介しましたが、英文法トライアゲインですが、結局丸二ヶ月かかり、8月上旬に終わりました・・・。いまさらですがご報告しておかねば・・・。




 学習の様子を振り返ってみるとですね、
やはり読み物をノートにまとめるのは時間がかかりすぎるので非効率である。というのが結論です。

トライアゲインはある程度文法事項を理解していて「確認」として使う場合にはある程度有効かとは思いますが、個人的には全然オススメ出来ません。っていうかさ、なんで文章にする必要があるんだろ…??って思いながら毎日やってたorz... ホントツラかった。

☆ 文字をあえて大きくしているのだろうが、本が重すぎる。判型をもっと小さくするとか、レイアウトなどでもっと軽く出来るのではないか。とにかくレイアウトがみづらい。

☆ 講義を文章にまとめた本なのだけど、文法用語等にある程度親しんでいる人でないとあまり頭に入ってこない気がする。

☆ 索引がないので、あとで確認したいときに探しにくい。


 いちど「読み物」としてトライしたのだけれど、寝てしまって全然ダメだった私は、ノートにまとめるとかしなかったらまったく手に負えない体裁でした…。読めっていったってさ。眠くなっちゃうんだもの。
 私の性格の問題もあるけれど、「図とか表」が少ないのがあまり好きじゃない…。内容そのものというよりも本の体裁が全然好みじゃない。
 そんなわけで、苦行のようなキモチで1冊終えたのだけれど、途中、理解するためというよりも意地になってノートをまとめてたような所があるから、本当に勉強になったのかどうかが謎。

うーむ、この方法は明らかに失敗でした。

 あんなにイライラしながら取り組んだのは初めてだ・・・・。
 でも2ヶ月なんとか最後までやったから良しとしよう。もう2度とやらないトライアゲイン。山口俊治先生ゴメンナサイ…。さようなら…。先生が悪いんじゃなくて本のレイアウトが嫌でした。




この英文法本がツラくてしょうがない、Twitterでつぶやいたところ、大西先生からレスが…。ひええええ。
 そんなわけで「一億人の英文法」を買ってしまいました…。
 


これについては後ほどー…

「必修 英文問題精講」をやっています

ブログの壁紙を変えてみました
最近小さい文字をみると気持ち悪くなるの....
老眼なのか?!

もとい。

先日スキルエクスチェンジにて、エミコフ師匠からお勧めされた本にチャレンジ中です。

 私は英文を読むのが遅くて、もっとスラスラ読めたらいいのにーっと常々思っていたのですが、やはり自分のレベルにちょうどいいものを選ぶというのは大事なのだなあという事を感じます。

 この本のいいところは
☆学習参考書なので、安い
☆音声CDがついている
☆見た目よりも分量が少ない
☆見開きなどの解説でレイアウトが見やすい


私個人的には、
☆英文が堅すぎずとっつきやすい
☆文章が比較的短い
☆単語がやさしい
というのも取り組みやすい理由でしょうか。いままでちょっと難しめのを読むと構文が分かんなくて「ウワーン」ってなっていたのですが、これは内容も読み取りやすいのでそんなにストレスが少ないです。



 私の場合はまず「Brush up test」から取り組んでいます。↑
これは1ページのテストになっています。
ストップウォッチでタイムをはかるのですが、まずは本文、そして問題全体を解くのにかかった時間をメモするようにしました。本文は50ワード弱くらいかなあ…。問題もあわせると、1ページあたり5分くらいで解き終わります。

その後巻末の解答をみてチェックし、文法解説ページを見直すという感じです。



これが文法解説ページ。
SVOCなど、文の要素が表記されているので確認しやすいです。時間をみて音読などをして行くとよさそうです。単語は(今のところ)そんなに難しすぎないところが嬉しい…(だんだん難しくなってくるのだろうけれども)。


10ユニットほど解いたのですが、単語自体は簡単で内容も分かるんだけれど、やっぱり文の構造が分かってない…みたい。目的とか補語とか修飾語句がパッみて判断できてない…。でもまあ、あんまり悩まないで短い時間で終えてしまおうと思います。がんばるぞー。
 

スキル☆エクスチェンジ

7月、中だるんでいた間に、エミコフ師匠とSkill Exchangeをはじめました。
計画は前に紹介したのだけれど、なかなか楽しいです。


 内容は私が水彩を教え、エミコフ師匠に英語を教わるという感じなのですが、やっぱり先生がいると良い!
ほぼ隔週で勉強会をするのですが、雑談もふまえた楽しいひと時となっています。ガチガチにやり過ぎないのがコツでしょうね。程よく飽きてくると思うのでユルくやる感じがお互いに負担にならずいい感じであります!



私が取りくむ学習の内容もかなり整理されてきました。今回の努力目標はこの二つです。

1文章を早く正確に読めるようにする
2単語力をつける


1のテキスト

こちらはエミコフさんからオススメ頂いた本なのですが、レベル的には大学入試センター試験ぐらいでしょうか。
私の今の読解のレベルがセンター入試の問題が一番ストレス無くできるというのこともあり、こちらを選んでいただきました。(後日また詳しくレビューしたいと思います)

2のテキスト 

おなじみのDuoですが、以前はダラダラとお風呂などに聞いているのだけれど、もうちょっと小まめにやるようにしました。2ヶ月くらいで覚えたい感じ…。

上の2冊がある程度消化出来たらこちらにチャレンジ予定です。



  最近になってから「時間を計ってやる」ということをするようになったのですが、時間を決めて集中して取り組んでサクサク読めるようにしたいなあ…。

「英文法TRY AGAIN」にトライアゲイン。

なんか、ズームイン朝にズームインみたいなタイトルですなw



きのうも書きましたが、「英文法TRY AGAIN」にトライしています。実はこれ、数年前に読んだんですが、ビックリするくらい忘れてますというより、読んでもなんのことをいっているのかがイマイチ分かんなかったという感じ。当時は文法の問題演習を全然やっていませんでしたからピンとこなかったのは当たり前かもしれません。

やっぱり文法がわかんない

先週TOEICを終えて、いろいろと自分の現在の力について振り返っているところです。

今回ちょっとだけ対策らしいことをやってみたのだけど、やっぱり私、「文法」が苦手なんですよね~。


いろいろと思ったんだけど、自分の場合はすべての文法の出来なさが根っこにあってあちこちで時間を食ってるような気がする。
文法ね、やってなかったわけじなかったのよ。ドリルも何冊かやったし、Grammar in useだって終った。でもなんかねまだスッキリとスラスラ解ける感じじゃないんだなー。

結構時間もかけてるつもりなんだけど、基礎的なところがポコっとわかってないっていうかさ。身につかない感じ。単純にインプットアウトプットが足りていないってところなんだろうけども、なにより、頭の中で文法の項目のリンクがちゃんと貼れていない感じ。


(あれっ、これやったよね~うん、やったやった。あれ、なんだっけ?)みたいな感じで、解答解説読めば(あーっ!)と思う。でも次に似た問題をやってもイマイチ確信を持って答えが選べない。Grammar in useも楽しかったけどあまり複雑な文は載っていないからなあ。

受験勉強みたいですごーく嫌だけど、たぶん受験勉強的な部分が絶対的に足りないんだろうな、っていう気がします。テストも終ったのでちょっと受験勉強ぽいことをやってみたほうがいいのかなぁ。

夫のお古の「英文法TRY AGAIN」っていうのを読んでみたんだけど、ただ読むだけだと眠くなる・・・。この本は読み物であって索引などがなく、(いい本なのに)実用的ではなさそうだったので、1ヶ月くらいをかけて、ノートにまとめてみたいと思います。Grammar in useの復習にもなるし、いいかな。




ちょっとやってみたんだけど、「ウッカリ間違ってしまうタイプの受験生」的なミスがいくつもある。・・・ってことはいままでのがあんまり身についていないってことだ。ショックだけど、なにかやり方に問題があったんだと思う。
問題を消化することにばかり集中していて、理解度のチェックとか、フォローとかしていなかった気がする。

むむぅ。なんかいろいろ情けないけど、「わかったつもり」は一番良くないから、時間がかかってもしょうがないか!気長に頑張ります

Grammar in use 巻末問題終わり

おわりました、すべての巻末問題。

そして外れまくりました、巻末問題。


頑張りましたが、あまりにも外れてばっかりなので、ぜんぜんできた気がしない(涙目)。
2月ごろは、終わったらなにやろうかなーっ、なんて思ってたけど、ガッツリ復習しなきゃダメっぽい。とはいえ、同じモノを繰り返すというよりも、別の文章を読んで振り返るっていう方法が良さそう。

ドリルそのものはとてもいいけれど、何処かで「作業」になっていた部分は否めないので、そのへんはもうすこし実用として使えるように努力していかないといけないなあ、と感じました。


この本のいいところは、このStudy Guide。


ここの問題を解いて間違ったら、左側にあるユニット番号をまた勉強し直してね!っていうことが書いてあるんだけど、これめっちゃいい。
今回はだーっと解いただけなのだけど、該当番号で確認しつつ、ロイヤル英文法なんかもみてみると良さげかもしれん。



きょうでひとまず終わりってことにするけど、とにかく、Grammar in useはこれからもときどき見直してボロボロになるまで全部の内容がわかるようになるぞ…!

くそー。頑張るぜ…。Study Guideはスキャンしたので、また3ヶ月後位に同じ問題を解いてみたい。(次は半分くらい当たりたい。)

あ、そうそう、これからこの本をやる人は、間違っても「学習用ノート」とか作らないほうがいいです。

時間をみつけてガツガツ解きましょう。時間はかかっても、割り切ってとにかく、バシバシ解くのがいいと思いました。もちろん復習に時間をかけることに越したことないとおもうけれど、時間を取られるので、とにかく、1日なんユニットと決めて黙々消化する!
そのとき「なるほどー」って思っても、どうせ巻末問題でイラっとするくらい定着していないことを思い知らされてガッカリするでしょう。
でも、そのときにまたやればいいんだと思う。長く付き合う本になればいいのかなと思います(わたしの考えですけどね)。
今回はなにが大変だったって毎日職場に持って歩くのが辛かった。重いし、出来ない日もあるし。

でも持ち歩いたらやる機会は増えるので、リュックサックはクタクタになっちゃったけど、まあそれはそれでいいかな、と思います。

明日からはコレ!
Focus on vocabularyですっ。
以前ちょっこしだけやったけどGrammar in use を解き終わるのに集中していたので、棚上げだった...のだけど今年は「読む」ほうを頑張ることにしたので、当初の目標通り多読寄りの方法で力をつけていきたいと思います。

「巻末問題」に苦しむ

Grammar in use 巻末問題に苦しんでおります。

通常のユニットから離れ、まとめ問題になると、ここまで解答出来なくなるのか…

とがっくりしていたのだけれど今日コチラの記事を見て、だれもが通る道なのだ、と思い黙々やることにしました。


間違ってもいいのだ!
そしてわかったふりをするのが一番ダメなんだ!

…道のりは遠いのう…(涙目)

Grammar in useを終えて

3月18日、GIUのユニット部分が終了した。(巻末問題はまだ残っているので、正確には終わったと言えないかも??)

8月下旬からの期間、途中作業ができない時間があったものの、なんとか今年度中に終えることができた。とはいえ巻末問題が残っているため、もうすこし時間はかかりそうであるけれど、なんとかやり遂げることができたのはよかったと思う。




これから取り組む人のために、問題に取り組んでみた状況についてまとめてみたい。

(1)記入について

何回も繰り返し解くため、当初は別冊ノートを用意して問題に取り組んでみようかとも思ったが、量が膨大である事、途中で見直す必要性や、間違いの方向性をチェックする必要性があることを考え、テキストに書き込む方式を採用した。(巻末問題を除く。※別に記載)

巻末のAnswer key(解答)は、別冊ではないので見づらいので、早々にカッターで切り離して使用。無くす恐れがない訳ではないが、速やかに解答できるのでストレスはたまりにくい。


(2)ペースについて

全部で142ユニットを1日1ユニットを目標として取り組んだが、仕事の関係で実施を始めた頃は1週間に3ユニット、多忙だったときは1週間に1ユニットのときもあった。
このブログ何度か触れているが、「英語の問題を読み、解答する」のには結構時間がかかる。特に慣れていない最初はなかなか進まずイライラすることもあった。
しかし、以前にも紹介した、ラジオ体操ハンコ形式を使い、終了したユニット番号の枠にはすぐに日付とハンコを押すことを継続し、モチベーションを維持。リラックマの小さなハンコがわたしを後押ししてくれたように思う。ありがとう、リラックマ!(ちなみに、日付ベースではなく、ユニット形式で表を作るのがおすすめ。日付ベースだと、サボると歯抜けになり、モチベーションが下がるが、ユニットベースだと、やればやっただけハンコが溜まって気持ち良い)


(3)実施の時間帯について

職場で時間が取れそうなときは、昼休みに、それでもできなかったときは夕食後にやっていたが、2月後半から朝食前にやるようになった。
朝は静かで邪魔も入らず気持ちがいいので、寝坊さえしなければ朝学習はいいと思う。
ユニットの内容にもよるが、およそ30分で1ユニット~1ユニット半程度消化することができた。



◆全ユニットを終えて

すべてのユニットが終わったときの達成感はなかなかのものであった。
途中めんどうに思える部分もあったが、不思議と途中で辞めようとは思わなかった。
編集内容が優れているのだとおもうが、ユニット順に進めて行ったほうが系統立ててあって、わかりやすく感じた。個人的には「最初から順番に解く」ことをオススメしたい。

◆文法項目は定着したのか?

正直いえば、全部のユニットが終えても、定着するには至らない。こうしたドリル系は、解くことが作業になってしまうため、問題をこなしたことによって「できた」と勘違いしやすいので注意が必要だ。
確かに継続して1冊を終えたのはよかったが定期的に見直す、問題を解き直すなど復習に時間を割かないといけない

※巻末の問題は手ごわい

142ユニットのあとに続く巻末問題はなかなかの分量である。
解く前は書き込みしようかともおもったが、定着を図る意味でこちらについては何度か解き直すほうがよいと思い、巻末問題はすべてスキャンし、プリントアウトしたものに解答することにしている。

驚くほど間違うので泣きそうになるが、その都度見直しをして地道に定着させていくしかないのだと思った。




◆変化と今後

実際に取り組んで来て、特に「おおお!」と思ったのは、大好きなクライムドラマ。
「should have been」とか「could have been」は、よく出てくるフレーズだったりするのだけれど(被害者の捜査を始めたときに、「こんな道を通らなきゃよかった」とか…、ストーリーの中の場面でみてみると、あー、こういうところで使うのか~、と気づく場面があって面白いと感じた。
時制がスラスラできるようになるのは遠いが、もうすこし「実際の場面を」を意識した素材を手にしながら文法を定着させて行くのが良さそうだ。今後は纏まった分量の英文を読むなどして実際に慣れて行けば、もうすこし正答率も上がりそうな気がする。

20年やれるかどうかはべつとして

先ほどのノートはこんな風に実施することにしました。





1)第2問、第3問の2問だけを解く。
2)あわせて時間をストップウオッチで計測
3)解いた点数をパーセントで算出
4)かかった時間とともに、表計算アプリに入力く。
5)グラフ化

文法項目に絞ることで、Grammar in useの復習をするのが目的。
間違った部分の解説をメモ、適宜文法書で確認。

解く問題数自体はほぼ同じなので、スピードと正答率を比較できるし、問題点を確認できるので、出来ない部分を拾いやすい。多分。

昨日で3日めだけど、正答率があがるとやる気が出るぜ。
しかも文法の部分だけだと、15分あれば十分終わる。ポモドーロタイマーの時間のなかでできるのがミソです。


おすすめ!

20年ぶん。31.4円、 1回当たり。

先日買ったセンター試験対策ノート…。


そういえば2009年、880円につられてセンター試験の20年分の赤本を買ってたんだよね…。あんまりやってなかった。


しかし、高校生用の学参って安いよな。
これ、過去20年分の問題にプラスして、追試のも入ってる。ぜんぶで28回分。一回分あたり、31.4円。



Grammar in Useもぼちぼち終わりが見えてきたものの、「文法項目が理解できているかどうか」という判断が、じつはちゃんとついていないわたし。
TOIECパート5の問題集に取り組むよりも、意外とセンター試験の内容のを復習するのもいいかも…と思い、先日買ったノートには、英語の過去問の「第2問」と「第3問」の最初の2問だけを解くことに決定!

20年分の赤本は厚い。こんなもん持ち歩けるか!!!


…持ち歩けねーよ、ってことで、潔く分冊。
カッターでバシバシ切る。(解説のみ)


おお!
すげえ!イイ!!コンパクト!

使い倒すぞー。

センター入試対策ノートだって

先週、仕事帰りに寄った文房具屋にて、こんなノートを発見。


センター試験対策ノートですってよ!!!

へー。さいきんの受験生はこんなの使ってるのか~(使ってないかもしれないけど)
このところ、ロザンの「ロジカルノート」とか、「東大生ノート」とかいろんなのが出てるけど、その一連の流れか??と思ったのだけれど、中身はこんなかんじ。



なかなか使いやすそうじゃないか!

これまでいろいろ記号問題系のドリルをやるとき、いちいちノートに番号描くのとか面倒だったんだよねえ。でもこれだといいかもしれない。


使ってみるか…??

あと1月で終わらせます。

Grammar in use、123ユニットめがおわりました!あとおよそ20ユニットでおわりです。(巻末の問題はさらに10日くらいかな?)

この10日ばかり、来月にある3月11日の祈念行事のお手伝いのボランティアをしていて、あまり取り組めませんでしたが、先日一気に、6ユニットを消化…。

最近、Twitterのほうで「Grammar in use」または「マーフィー英文法」に取り組んでおられる方に出会えて、ちょっとモチベーションがあがってきました。

すこしずつ寒さもゆるんで、トレーニング時間を朝に持ってきたのがいいのかもしれません。
#0550AM #asaben #asabenglish というハッシュタグでつぶやくといろんな人たちが朝勉強をしています。
眠いけど頑張る…と思えるのは嬉しい習慣です。


さて、Grammar in use (intermediate)ですが、以前ご紹介した「ポモドーロ勉強法」と一緒にやっているせいなのか、それとも文法項目として比較的易しいところに差し掛かっているせいなのかはわかりませんが、問題を解答する時間がだんだん短くなっています。

「集中してやる」ことを意識しているというのはあるけれど、英語版のテキストをやることで、「読む」ことに抵抗がなくなっているように感じます。
あと、前よりも間違えなくなった…かも?
いまパラパラと過去の解答をみているのですが、「Modals(助動詞)」「If (仮定法)」のあたりは時制とともに曖昧なところの間違いがたくさん。いずれ復習しないといけません。

個人的に、「Grammar in use」英語版か、日本語版「マーフィー英文法」かどちらを買うのかを迷っている方がおいでであれば、自分としては英語版を勧めます。なんとなく。
英文自体も読みやすく、最初は時間がかかりましたが、60ユニットめあたりからグッととラクになるかんじです。

でもいずれ、どちらにしても、マーフィー(Gramma in use)は「買い」です。100ユニットめくらいからの達成感はハンパないです。結構厚さもあるので、「やったじゃん」っていう気持ちになるし、「ぜったい終わらせたる」と思う。
厚い問題集に手を出し途中で投げだすとなんにもならないのですが、これは意外と続きました。
やって良かったです(涙)。

次はなにしよう

Grammar in use(以下GIU) ポモドーロ学習のおかげで1日1ユニットどころか、2ユニットずつ進んでいます。

夏から始めていたGIUですが、始めてから数ヶ月は「結構ツライ」という実感でした。(仕事が忙しかった都いうこともあるけれど、)なかなかユニットを進めることが出来ず、イライラすることもしばしば。1ユニットを終えるのに、2、3日かかったこともありました。時間が取れないという物理的な部分もあったでしょうが、単純に英文で文法の説明を受けることに慣れない、ということもあったかもしれません。


実は2006年に日本で発売されている「マーフィーのケンブリッジ英文法」を購入し40ユニット位までは解いたのですが、判型が「Grammar in use」よりも小さく、文字が大きい私にはスペースが小さすぎて書くことがストレスになってしまい、途中で辞めて英語版をを買い直したという経緯があります。
いまから「どっちをかうか迷っている」という方には、わたしは英語版をオススメしたいと思っています。
文字の大きさもそうですが、、それ以上に「英語の文章を読む」ことに強制的に取り組まなければならないのは(私のように読む力が弱いものにとっては)とても勉強になると思うからです。
不思議なもので、それなりに問題を解いているうちに慣れてくるのがわかります。ただ注意しなければならないのは、問題を消化することは理解していることとは違うので、どこかで何かの形で見直したり、時々文法のチェックを継続しなければいけないということ。面倒ではありますが、今後は文法で身につけたことを「口に出したり」「文にしたり」といステージが来るであろうから、そのあたりのイメージを持ちつつ、とにかく一冊終えることを目標としたいと思います。

自分はもともと英語は苦手で、学校では赤点も取ったし、文法構造もさっぱりよくわからなかったけれど、やってるうちにすこーしずつわかるようになってきたことも嬉しいです。

ビフォー、アフターっていえるほど大げさなものではありませんが、文法に力を入れて前となんか違うなーって思ったことがあります。
文章を読む時にちょっと奥行き感が出てきたんです。

前はあんまり文法の構造を考えずに読んでいて、単語をただ引いて「国語力」で「多分こういうことを言っている」という推測でやってた気がするんですが、もうちょっと内容が理解できるようになってきました。あと、Webのページや小説を「読んでみようかな」っていう気分になってきたことでしょうか。きっといまから多読に力をいれると楽しいような気がします。なんとなく。

2012年は「多読」に力をいれてみようかなあ

ドリルはたのしい

Grammar in use intermediate、半分までおわりました。
毎日1ユニットやると進むの早いよ!!

…って夫に言ったら、「あたりまえじゃん、三日にいっぺんやるより速度3倍なんだから」
とマジレスされたよ。orz

まあそうなんだけどさ…。

進めたかんじだと、ユニット50位までの内容がキツイと感じました。時制とか、動作の状態みたいな話がおおいので、モリッと濃ゆい感じで、作業時間も時間がかかっていたのだけれど、ちょっと山場を過ぎ、応用ちっくな中身に入ってきた雰囲気であります。

もちろんスイスイ解けるもんではないんだけど、問題そものもにも慣れてきたので、解く時間が短くなってきたのが良かったです。
でも真面目に復習はしていないので、とりあえず一冊終わらせたらまた時期をみて解き直すのがいいのだと思いました。

量が多いのでめんどくさいなー、と思ってくじけそうになったりしていましたが、やってるうちに進めるのが快感になってきた…。
30分あれば出来るので、辞めずに続けられるよーな気がしてきました。3月中に終わるといいなー。

Grammar in useその後

Grammar in use、地味に続いています。11月中旬から12月上旬まで、代休なしで働いていたので、ちょっと間が空いたけど、だいたい全体の1/3くらい消化しました。
仕事が一段落したので、ここ数日は毎日やっています。
三月迄に終わらせたいものだなあ…。でも無理せずにできることをきちんとやろうとおもいます。

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