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辞書生活、結構楽しい

先日買った、ビーコン英和辞典ですが、なかなか楽しいです。




持ち歩きもそれほど大変じゃなくて、思ったより重くもないです(普段重い荷物を持ち慣れているっていうこともあるけど。)








中古しか手に入らなかったのだけれど、石原真弓さんの辞書の本を読んでみました。
彼女はこの本の中で「紙辞書」をすすめているのだけれど、このビーコン英和辞典は(たまたまだったんだけど)彼女のすすめる方法に近いことが分かりました。

 推奨されている紙辞書をざっとまとめると、
 1語彙数は多すぎないもので良い。
 2実用的な例文が載っていること
 3語彙が古くないこと
 
 まあ、今の自分には丁度いいのかなー。

本の中には
☆ どんどん書き込んで自分のものにする
☆ 辞書を読み込む
☆ 例文を使ってどんどん発信する
☆ 付箋などを活用する
☆ 和英辞書とリンクさせて表現を豊かにする

・・・などといった工夫が書かれていました。

とりあえず私は現在勉強している単語チェック本を少しずつ潰すところから頑張ってみようと思っています。


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辞書の使い方を見直したい ビーコン英和辞典買いました

 (ブログ自体は更新していないけどほそぼそと勉強はつづけているにょろろです)

最近ボキャビルを頑張っているのだけれど、なかなか単語力がついたって言う感じがしない…。意味が定着していないのは、辞書(アプリ含む)で分からない単語をチェックする→ チェックはすれどチェックだけで終わってしまう。→しかもPC(Weblio)だのiPhone(英辞郎)だの、あちこちの辞書アプリを引くので、「あれ、これ、前に引いたような気がする!」っていう実感がちょっと少ない…っていうのが有るような気がする。

 ウチにある辞書はこの4冊(ロングマン現代英英辞書 ジーニアス和英 Oxford American Dictionary 講談社学術文庫の英和辞典)なんだけれど、もうちょっと紙辞書を使ってみようかしら…。



…と悩んでたときにTwitterで質問をしてみたら沢山のアドバイスが!!
こちらのまとめをつくってみたのでごらん下さい

このなかで、「比較的小型の辞書を使い倒す」というのが良さそうな感じだったので、Twitterの方々に感化されて今日紙辞書を買ってみました。

じゃじゃーん。ビーコン英和辞典


わりと小型の大きさです 18 x 14.8 x 4 cm。見出し項目数57,500(「英和」47,300+「和英」10,200)。








ジーニアスにくらべるとかなり薄いです…。

持ち歩けるギリギリの大きさなので早く仲良しになりたいと思います。

紙の辞書を買いました

いまの電子辞書のラインナップは
iPhoneとiPadで使える The Cambridge Advanced Learner's Dictionary、シソーラスはWordBook English Dictionary & Thesaurus、和英は主にPDICで英辞郎第2版のpdico
を使っています。


スクリーンショット 2012-06-17 8.17.10 スクリーンショット 2012-06-17 8.15.44 スクリーンショット 2012-06-17 8.15.16

 私の紙の英英辞典はロングマン先生です。(第2版の昔の奴1987年とかの判)。
学生時代に買ってたのだけど、全然使っていなかったのですが数年前からまじめに使うようになりました。最近lang8で日記を書くようになって特に辞書が便利だなと思うようになりました。
(多分いまのエディションはコレかな?DVDとかついているんですよね、いい時代になりました)
 


 高校の教師をしていたときの英語科の同僚は電子辞書は使わずに紙の辞書を使っていたのですが、ほんっとボロボロで引くのが大変なくらいクッタクタで、ものすごい風格でした

 辞書もあそこまで使われたら本望だよなあ…。
ロングマン先生は、英作文のときとかとっても重宝しているんだけど、外出時には重すぎてツラい。(おうちで使う分にはいいんだけどもね)。きのう本屋さんに行ったら、[Oxford American dictionary]っていうペーパーバックの辞書が安かった(アマゾンでは500円くらい!ジュンク堂で750円でした)ので買ってみました。
 例文などは載っていないけれど、ロングマンは1キロ以上あるのに、オックスフォードアメリカンのほうは、475g。これなら使い勝手良さそうです。索引はついていなかったのでチマチマとペンで赤マークを付けました。








紙の辞書も、電子辞書もそれぞれのよさがあるので、楽しく使って行きたいです☆

Focus on vocabulary をはじめました

Focus on vocabulary、Grammar in use が終了したので始める事にしました。
 

ぐふふ、これはね・・・・夫からの愛の誕生日プレゼントなのです!
夫
 ここ数年毎年誕生日には英語の問題集をくれる夫。たいてい1年がかりでできるようなものを地味に選んでくれるのでのんびり取り組んでいます。ただこれは回答は別売りですので、購入する方はご注意ください。


Unitは全部で7つあり、そのなかにchapter1~4に分かれています。chapter1~3には、各unitに関連した長文が3つ、そして最後にまとめとして「Strategy practice」という全体のユニットのまとめになる課が挟まっています。

Unit1 Our changing society
Unit2 Consumer behavior and marketing
Unit3 Workplaces and work space
Unit4 Use and abuse of natural resources
Unit5 We are what we eat
Unit6 Encounters with music and sound
Unit7 Animal nature


最初にTarget Wordがあり、単語の一覧が示されて「単語を理解している度合い」についてチェックします。
単語をえらぶ

本文はこんな感じ。
本文
 A4 2枚の分量です。個人的には結構な分量です。この文の中に、Target Wordが入っています。だいたい25個くらい。

私は別途同じ本文をコピーし、コピーした方に単語の意味を書いたりしています。太字のところ(今回のターゲットワード)も黄色いマーカーを引いています。
コピー
 このコピーは「語句の理解」、「構文の理解」などで使うのでとても大事にします。別途紙ファイルで綴じています。文章の中には前の課で出てきた単語もばんばん出てきます。

本文の後には単語にフォーカスしていく練習問題や、
いろいろな角度で

品詞を使わせたり考えさせたりする問題があります。
品詞

chapterを一つ終えると、新しい単語を覚えている、という仕組みなんですが、徳野にはなかなか時間がかかり苦戦していますが、基本的にAcademic word listに載っている内容だそうなので書かれている内容が理解できれば新聞やまとまった文章を読めるようになるはず・・・。と期待しつつやっています。


(以下、私の取り組み状況です)

忘れられないあなた、を見つける。

昨日書いたけど,私は中々意志が弱い。

 何度も書くけど、私の学生時代の英語は、本当に酷いものでした。(美術系だったからね!勉強なんて得意な訳無いじゃん)英語なんて全然必要じゃないと思っていたし、勉強するつもりも無かった。

 家庭の事情で仕事を辞め、やむを得ずアメリカで暮らした時に本当に情けない思いをしました。
 日本だと、日本語が話せなくても金髪碧眼の美形外国人がいたら、けっこうチヤホヤされると思うけど、アメリカでは、英語がはなせない日本人はそんなにやさしくはされない。
 私の場合絵を描いたりして、言葉が足りない部分をなんとかコミュニケーション取ろうとしたからなんとかなる場面もたまにあったけど、ホントに、読めない、書けない、聞けない、話せないの四重苦はツラかった。

 買物出来ないし、何いってんのか分かんないし。
 アメリカ生活は自体は興味深かったし、親切な人も沢山居ましたが「言葉が何とかなったらもっと楽しいだろうなー」とは思って帰国しました。
 
 滞在中に言葉についてやろうと思い、2007年からダラダラ英語学習を始めたけれど、ほんとうにダラダラやっていたなあ、と思う。

 帰国後なんて、(あんなに言葉で辛かったのに)サボるし、飽きるし。気が向けばやるけど、毎日はやらない、と言った感じ。
 通信講座などはやってなんとか出来たものの、いわゆる問題集を一冊ちゃんと終らせたことがありませんでした。いろいろ取り組むものの、かなり単発的。問題集を買って、ちょっちょっとやって、聞き流しちょっとだけやって、飽きちゃうタイプ。受験時代、桐原の即戦ゼミ 英頻くらいはやったけど、「この一冊頑張ったわ~っ!」という実感を得られるものって無かった。…(゚Д゚;)

 
 2007年から3年も経った2010年、5月にはじめて11月に終った「竹蓋Vメソッドボキャビルdrill」は私が初めて「この一冊終ったわーっ!」と思える問題集でした。ちなみに「頑張ったわ~っ!」ではなく「終ったわーっ!」っていうのがミソです。だってコレ、半年もかかったんだもの。ダラダラと初めて「終えた」のがこのドリル。


............. しかしですね、
「ドリルを一冊終える」ってかなりいいモチベーションに変ることを知りました(どんだけ不真面目やねん)。
昨日のラジオ体操システムが功を奏したのかもしれないけど、それ以降は意外と一冊終えるのが苦じゃない.......。これは凄いかも。その後はEvine先生のドリルやいまやっている音読ドリルなどをはじめましたが、全然ツラくなくなりました。ドリル、最高!
 
 このブログをみているみなさんは、多分「英語あんまり得意じゃないんだよね~~」「でもってあんまり続かないんだよね~~っ」という方が多いかとおもうのですが、薄めのドリルから始めるのはいいと思います。そしてそれを「私が愛した忘れられないあなた」にするのです。
 
 ドリルや問題集も彼氏(彼女)と一緒で、気が合うところもあるし、会わないこともあります。
でも繰り返しデートしていくと愛着も湧きます。
好みの洋服とか、苦手な料理とか...。あの日あのとき、あの喫茶店でデートしたわね。そうやって二人で歩く道のりを、あとで振り返るのはなかなか楽しい...。
 でも今はもう別の彼といっしょにいるの、ありがとう、私のスキだった彼。ありがとう、ステキな思い出.....。なんつって。

ちなみに私のすすめるドリルはこんなタイプ....
 ☆レベル的には、「ちょっと難しいかな」と感じるくらいのもの
 ☆あんまり分厚くなくて書き込み式のもの
 ☆できればCDなどが付属しているもの
 ☆一日の消化する量がハッキリしているもの(3ヶ月以内で終えられそうな量)

 なんかがいいのかなー、っていう気がします。で、その彼氏とは3ヶ月したら別れるのだ!(笑)

IMG_3276.jpg


 私「ねえ、また会ってくれる?」
 彼「うん、また明日会おう、いつもの場所でね」

 みたいな妄想になってくるともう、ダメだな....こんな文章書いてる間になんか作業しろよ自分。

終った

あ~、5月からやってた単語のドリル、ダラダラサボってたら11月になっちゃったよー。
 なんかさあ、自習って続かないよねー。英会話スクール行きたいけどカーブス行っちゃうと時間帯と動線がキツいんだよね~。もう辞めようかな英語勉強するの。といいつつ今までコストをかけてしまったから、辞める方がもったいないので続ける。

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 このドリル良いっす。
 

単語力をあげたい

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今年の夏はボキャビルだぜ!
.....ってわけで、毎日1ユニットずつやっています。

 ドリルって頭使う感じが好きなんだけど、単語、本当にすぐ忘れる。書いても、すぐ忘れる。特に、新しい単語だと、さっき書く練習したのになんで?!ってくらい忘れる。なんでこんなに定着しないんだろ?
 今の私の場合、政治、経済、外交、法律などなどの単語はま~ったくカバーできていないので、少しでも知ってたら良いなって思う。ネットで見る時に辞書無しで読めたらだいぶ楽になるはずだし量も読めると思うので、しばらくボキャビルに力を入れようと思うのだが、いかんせん、記憶がおぼつかなくてねえ......。コレ1冊終る頃にちょっと希望の光が見えれば良いな。


 それよりもさ、先日鍋敷きがわりに使って汁こぼしたおかげで表紙がベタベタでしょっぱい匂いがする。置かなきゃ良かった。
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