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ジブン手帳で英語学習ノルマ表を作ってみました

 私は去年からジブン手帳を愛用しているのですが、いろいろなスケジュールと英語の学習が混在すると見づらくなってきたので、「月間カレンダー」と「タスク表」が一覧出来る「英語学習のノルマ表を作りました。

リラックマスタンプは廃止になりましたorz










 進捗状況を記録したり、成果や達成度みたいなものをスケール化するのにはかなり紆余曲折があって、study plus使ってみたり、1000時間クエストに登録してみたりいろいろだったのですが、最近あまりパソコンに向かいたくないのもあって、手元で管理出来たほうがいいのかなーと思い、手帳で閲覧出来る仕組みに戻りました。
(データはIllustratorで作成)
単に月間カレンダーと、ガントチャートがあるだけなんですが英語に関しては専用ページがあるとラクだなーと思います。月の終わりには反省点なども書いていきたいです。
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リラックマに応援してもらう

Twitter語学学習番長のMarieさんのブログに載っていたBullet Journal が気になっててちゃんとタスク表を作りたいと思ってるとこ。


私の場合はジブン手帳を使っているので、ガントチャートを使えばいいのだけど、ダイエットで使っているので、…簡易タスクをジブン手帳の月間ページに押すことにしました。リラックマかわいい。

今月のタスクは、

①「茅ケ崎方式国際英語基本4,000語」の意味チェックを継続


②はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)


③「もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング」一つでも問題解いて必ずスタンプをつく



この三つを達成出来たらリラックマハンコをつくというルールなので、1日あたり3つスタンプがつけたらコンプリート、というかなりお粗末システムだけど、いいの、継続出来ることが大事だから続けばなんでもええんじゃー!(笑)毎日リラックマがつけるように頑張る!!!




(「INSTANT VOCABULARY」 は茅ヶ崎が終わったらやるので一時お休み)

Study Plus

本家の制作ブログにも書きましたが、
Study plusという学習記録SNSに登録しました。 
 わたしのアカウントはコチラですstudy plus




 もともと私は絵を描いており、英語を学習する理由も美術に関わる事を英語でも勉強してみたいと思っていまして、継続的に英語の他にデッサンやドローイングに時間を割いています。
 



 Studyplusは自分で学習計画を立てられるのがとても気に入っています。iPhoneなどとも一緒に利用出来、またタイマー機能等も付いているので直ぐ記録出来るところが魅力です。(Twitterなどどもリンクが出来るようですが、わたしはタイムラインには表示させずStudyplusで完結させています)。

 これまで学習記録については「メモを付けてみたり、ノートを書いてみたりといろいろと試行錯誤を続けてきました。1000時間クエストも非常に良かったのですが、可視化すると言った点で円グラフや、目標設定の時間との差が表示されるStudyplusのほうが優れていると感じます。

普段圧倒的にパソコンに向かっている時間が長いので、何かアクティビティがあったあとはすぐに記録出来るというのが良いと思いますし、スキマ時間をかなり有効に使えるようになった気がします。なにより記録するのが楽しいです。

 普段英語の他にデッサンやドローイングなどもやるのですが、1日の使い方をもっと上手く使えるようになりたいなあと思っているところでしたので嬉しい変化でした。



月は、148時間を学習の目標としてみました。(1日の目安4時間 46分)
スタディ1

教材は、美術ぽいことと、英語っぽいものの二本立てで「文法教材」「語彙」「読書」「英会話」「作品制作」「技法書」と言った感じに分けてみました。
スタディ3

スタディ4


これが今日までの記録です。

記録3

記録2

記録1

半月経ったのに目標の40パーセントの時間しか取れていないので、頑張らねば…。

「能率手帳スコラ」を英語学習に使う レビュー

能率手帳スコラ。
1週間(というか、始めたのが4月3日だったので正確には5日間)ほど使ってみました。

個人的な感想ですがなかなか良いです!

まず特筆すべきなのは項目ごとの学習時間を書く欄があることでしょうか。


今までは手帳にスペースを設けたりしていたんですが、やはり既に記入欄が設けてあるのはとても便利ですし、「書かなきゃ!」っていう気持ちになります。

あと、1週間の学習量をグラフ化出来る欄がものすごく良い!!



いままでいろいろ記録の手段を模索して来ました。
最初はこのブログに毎日学習時間をアップしていたのですが、やはり毎日更新は結構辛い。
iPhoneなどで記録する事もやってみましたが、忙しいと滞ってしまう。
記録を更新せずにいるとモチベーションが下がってしまっていたのですが、この手帳はかなり薄く、あまり邪魔にもならないので自分としては取り扱いやすいと感じました。




さて、1週間の結果です。

 目標としては1日3時間出来たら良いな~という感じ。

私は基本は主婦なんですが、在宅で仕事をしているので家事や仕事の最中にリスニングする事が多いので、全体のほとんどをリスニングに使っている感じ…。「何らかの形で英語に触れる」という点ではひかりTVで英語の番組を見たり聞いたり出来るので、ある程度クリア出来ているとは思います。しかし、「力が付いているのかどうか分かんないくらいダラダラ流している」ので、時間としては長くても、話せるようになるとか、理解出来るようになるとかは別の視点で見ていく必要があると考えています。
 とはいえ、こうしてグラフ化し、「時間のボリューム感」を感じるだけでも全然違います。

「もっと読む時間をつくらにゃならんな」とか「文法に割いてる時間が全然無いな」などと反省するので、自分の傾向を見たり、現状の力を知るには記録を付けるのは絶対必要なんだなーと実感しています。

だってモチベーションが違いますもん…。ダイエットと同じで記録を付けてる間は減量出来るけど、付けなくなった途端リバウンド…。レコーディングダイエット的考え方はやっぱり大事なんだなーと思った次第です。

「能率手帳スコラ」を英語学習に使う

あわわ。
ブログの更新が全然出来てないじゃん。私


最近全然モチベーションがあがらんちん。
Twitterの英語学習者のみなさんを見ていると、ホントにホントに頭が下がってしまうわ!朝の早起きクラブのみなさんとか…ううう。ううう。

言い訳してもしょうがないので、いまやってることを書いてみます。
 この春高校に合格した姪(夫の姉のこども)のプレゼントとして、いろんな書籍とともに「能率手帳スコラライト」という手帳をプレゼントしました。


 なかなか内容が良さそうなので自分用に能率手帳スコラを購入してみました。
(クリックすると写真が大きくなります)


中面の一部はこんな感じ。







毎日のレイアウトはバーチカル型となっています。時系列に記録していくのですが、基本的には英語以外の予定は別の手帳に書いているので、空いたスペースにはその日習った事とか、チャットで話題になった事とか、忘れやすい単語とかを書き込む事にしました。
 レッスンしたとか、問題集をやった等のアクティビティは青文字で記入。
 テレビや映画を見た場合は紫文字で記入。




このスコラのいいところは、項目ごとに学習時間を記録出来るところでしょう。
毎日の終わりには「今日は主にこんな事をやった」というのを下に分かるように記入することにしました。


そしてこちらは1週間のフリースペースの欄です。
「今週の目標」「メモ」「1週間の振り返り」「コメント」「学習の記録」があります。ものすごく便利!




学習の記録に関してですが今のところは使い始めなので、試験的に取り組んでいます。
自分の場合は項目はこの6つ。
 Skype英会話やチャットを「英会話」、聞き流し&精聴を「リスニング」に。多読、文章を読む活動は「リーディング」としました。文法や単語はひとくくりにして「文法&単語」の項目とし、音読はとりあえずなんでもいいから読んだ場合には「音読」としました。(ドラマはダラダラ見ているので基本的には学習時間としてはカウントしないことに。)
 
 どのくらい続けられるかは謎ですが、すこし頑張って記録してみたいと思います。


そうそう、ところでスパルタ夫が万を辞して英語学習ブログをコッソリ始めたらしいです…最近まで知りませんでした(笑)。

ココロのムラをどうするか

6月末から7月半ば中だるんでましたが、少しずつ軌道修正しています。

こんなにダラダラしてしまった理由はイマイチ分かんないのだけれど、ある日急にめんどくさくなってしまった。
季節の変わり目のせいかしらん?などと適当な言い訳を考えてみたりするけれど、サボっちゃった時間は戻ってこないので、切り替えてリカバーしていきたいと思います。

 この間夫と話していたのだけれど、わたしはどうやら頑張るときに頑張りすぎてしまうらしい。そして、プッツリと切れてしまうらしい。
「なんというかね、キミ、電池が切れる傾向あるから気をつけた方がいいとおもう。勉強するのはいいけど途中で息切れしちゃうのは危ない」とのアドバイスが。

 頑張っちゃうときって変なテンションになっていて、どっちかというとハイになって気持ちよくなってやっている感じに見えると。取り組むのは良いが、より淡々と機械的にやるべきた、とのことであった。

夫、ナイスなコメントである…。 
 働いていた頃から、ワーカホリック気味で、仕事とか趣味とか、やっているうちに楽しくなって自分の力で辞められない傾向がつよいんだよね。もう、手芸とか完全に廃人になるもんね。朝から作業して気づくと夜8時とか…。ものすごい集中して、達成感もあるけど、その後で寝込んだりしてしまう。

 私、アディクション体質なのかもしれん…キケンだ。
薬物中毒とかにかかったら抜け出せない自信あるわ(笑えない)。学習の取り組みっていうよりもココロに問題があるような気がする…


 とはいえ「ハマりがち」な性格はなかなか直らないだろうから、今後もやり過ぎちゃったり、逆にだらけたり飽きたりすることもあると思うので、ちょっと自分の物事への取り組み方を振り返ってみようと思う。


【凄く頑張っちゃうとき】
時間を忘れて取り組む
休みを取らずにやってしまう
だんだんやってて楽しくなる
気分のいいときはものすごく充実感がある

【サボっちゃうとき】
何をやるにもめんどくさい
眠くなる、怠くなる
サボっている事を思うとものすごい罪悪感がある
集中力が落ち、ワークが続かない

 
双極性障害みたいだなあ…。)


しかし、今回サボりがちのなかでも心がけた事はあった。
☆勉強したくないときは海外ドラマを見る
☆気休めでもいいからなにかリスニングする
☆興味のある素材を英語で見るようにする
☆10分でもいいからやる

 この期間、問題集などは進まなかったが、海外ドラマやリスニングCDなどは聞いていた。勉強にはなっていないのだけれど全然触れないよりはマシだった。きのうサボっていた期間の学習時間を記録してみたけど、思ったより時間が少ない訳ではなく、「学習時間ゼロ」のときは無かった…

恐ろしい事にこの1年で、英語のトレーニングをするという習慣は付いてしまったようではある。
今後は毎日の精度を上げつつ、ハマりすぎないように淡々とやれるような仕組み作りが大事なんだなと思った。







震災とわたし

ああ、もう3月も半ば、っていうか下旬ですね。

東北に住むわたしにとって、この3月は特別な想いで過ごしています。
先週は東日本大震災1周年の祈念行事に参加したり、身近な人と連絡をとりあったりして、落ち着かない半月でした。

なんか、こう、11日が近づくに連れて、ドキドキするというか、いろんなことが手に付かないというか、なんとも言えない変な感じでイマイチ心をコントロールできない感じ。このドンヨリ感只事じゃないですよ、もー。

うーん。
毎年、3月ってこんな風に過ごすのかしら??


せっかく続けてた「英語学習クエスト」にもちゃんと記録できなかったし、なんかダメ人間になった気分。

Grammar in useを終えるので精一杯だった。しょぼん。本当はTOEICの練習問題をやったりとかしよう!と考えていたのにな~。とほほのほ。

今年、自分のキモチとか、生活を振り返ってみて「3月の学習は控えめ」にならざるを得ないような気もしています。 100キロくらい東に住む人たちは今も大変な状況にあって、震災はまだまだ(主観的には)終わる気配は見えません。

この1ヶ月は震災のことを考えたり、ボランティアすることに時間を使っていたのだけれど、これはこれで大事なことだと思います。

きっと来年も、再来年も、似たようなキモチで過ごす感じになるのかしらね。
いろいろやりたい講座、問題集などあったのに消化できず落ち込んだりしてしまったり…(笑)大晦日もお正月も頑張れたのに、3月11日はなんにもできなかったわ…orz

けれど3月に限っては、欲張らないようにしてもいいことにします。
記録も10日ほど抜けてしまってガッカリだけど、また頑張って仕切り直しします!

クルマの運転のよーに

 先日、あるブログを拝見し、「自分の学習の目的とか目標ってなんだろう!?」ってことをふと思いました。
 【合格や取得だけがゴールではなく、そこからがスタート。その後それをどう社会に活かすか?資格に見合った実力を発揮し、客観的に認知されるかということが大切だ】

 というのを読み、良い言葉だなあと思いました。

 英語を学習して成果をあげておられる方のブログを拝見するのはとても勉強になるし、こんな風になれたら良いなーって思うことがあります。でも「英語を勉強している自分がスキ」みたいな感覚には気をつけなければいけないなと感じています。記録を続けるなかで手段が目的化しないように注意したいとおもいます。
 
学生時代の専門は美術系だったのですが、英語の勉強との共通点は結構多いです。
 デッサンについて言えば、一定のトレーニングを一年間続ければわりと形を取れるようになります。デッサンを勉強していた高校時代、基礎的な形から石膏像のようなものを練習していたのですが、(それまで全然描けなかったと思っていたのに)ある時から急に形が取るのが楽に感じられるようになりました。
その後、いわゆる木炭デッサンは描くことは少ないですがデッサンをやってて良かったな、って思う場面は多いです。モノをみる場合でも、形の骨組みを意識するというか、どこが【キモ】なのかを考える癖がついた気がする。

 言葉(あるいは制作活動における表現技法)は自分にとっては「乗り物(道具)」みたいなものだと思っています。
それ自体を操るのは自分なんだな、という気持ちを持ちながら取り組んでいければいいな。

どんな車に乗って
どんなルートを通って
どんな場所に行きたいか

その場所のむこうには誰がいて、どんな出会いがあるのか...。そういうのを想像するのは楽しいです。
道の途中に迷ったり、休憩したり、地図を見直したりして、ズンズン目的地に向かっている感覚を大切にしよう。

 私の場合は、やっぱりメインは作品制作(?)なので、自分で作ったものについて、英語でキャプションを入れたり、どうやって作ったかをサラッと説明出来るようになれたらいいなと思っています。
そのためには、ある程度読めるようになったら、書く練習も必要になるでしょう。長い道のりではありますが、地図を確認しつつ楽しくドライブして行きたいと思います。

ポモドーロ勉強法

最近Grammar in use を解いてて、「あ~、だれか一緒にやっている人居ないかな~」などと思い(他人を頼ろうとしてるあたり、意思がよわいんだけど)
twitterでつぶやき検索してみた。そこで見つかったある英語学習者のかたの自己紹介文のなかに「ポモドーロ学習で頑張ってます」ってことが書いてありました。ん?ポモドーロ?
ポモドーロ学習ってなんだべ?トマトのパスタとかピザみたいなやつ?


早速その方にTwitterで話しかけてみる。Twitterのいいところは気になる人にはどんどんコンタクトが取れるところ。親切にもポモドーロのことを教えていただきました!ありがとうございました。Mさん。

自分でもいろいろ調べてみたら
25分ガッツリ集中して、5分休憩・・・これを1つのユニット、「1ポモドーロ」と換算して学習なり仕事なりをするというもの。

へ~、面白そうだし美味しそう。なんとなく。
よーし、やってみるかー!(すぐ真似っこするあたり影響されやすい)

早速iPadとiPhoneでアプリ検索したら、ありました。ポモドーロタイマー。キッチンタイマーみたく「カチカチ」音がするけれど、なんとなくいい感じ。


ポチッとタイマーを押して、25分、脇目も振らずにやる。
Grammar in use の場合、答え合わせをしなければ2ユニットくらいいけることがわかった。2ポモドーロ(つまり50分)だと、調子がよければ3ユニットできるみたい。スゲえ。
わー、たったこんな簡単な仕組みなのに、なんか集中した感じでキモチいい。多分25分っていう時間が語学の学習にちょうどいいのかも。

すごーい!たのしーい。
よかったですポモドーロ。

20分程度でできる量のドリルだと、達成感がありますよー。おすすめ。

ラジオ体操システム

 今日は学習を続けるための私の工夫について書いてみます。

 しばしばここにも書いていますが、私は意志が弱い

 英語に関して言えば、もともと「苦手でやりたくない」というところからのスタートだったのでなおさらです。出来ない理由を探し、サボってばかり....。
 2010年から、「ラジオ体操システム」を導入しました。
(ラジオ体操、いまの小学生は夏休みにラジオ体操ってするんでしょうか...ちょっとその辺は分かりませんが)「実施した時にハンコをつく」というアレです。

 ハンコなんて幼稚だけど、「毎日やる」習慣がついてい無かった私は、エクセルで表を作って、居間の壁に貼り、学習した時に日付を書いて夫にハンコを押してもらったりしていました。初めてのラジオ体操システムはこんな感じ。これは夫が以前やっていたアルクの「コエダスアドバンス」をお下がりでもらったの時のもの。
blog_import_4cec779935daf.jpg

 でも「壁貼り式」はイマイチでした。
 理由は、消化するテキストが増えてくると、一枚じゃ足りなくなってしまうのと、壁に貼っているので書き忘れ等が出て記入しなくなると一気にやる気が失せてしまうということがあり、結局廃止。

 その後「竹蓋Vメソッドボキャビルdrill」では、壁貼り式ではなくて、テキストにグリッドを引いて、日付を入れる「カレンダー式」にしてみました。
 これもイマイチダメ。このドリルの目標は3ヶ月だったのだけれど、その時期学習習慣がしっかり確立されていなかったため、「やった日」「やれない日」が日付によってマチマチになってしまう。そうすると、ハンコがついている日とそうでない日にムラが出る。不思議なもので、私の目は「連続してハンコがついていない」と認識した瞬間に「どよよよーん」とやる気が失われてしまい、順調に続かなくなった途端に中だるみしてしまいました。(下の写真参照。みてください、この空白。)このドリルは5/5日にはじめたのに、終ったのは11/2日でした。終った時の感想はこちら。

50.jpg 54.jpg

ドリルの最後にこんなメモが。
51.jpg

 そこで微妙に方法を変えることにしました。

チャレンジなう。

Mandarinさんのページから「ディクテーション企画」に参加してみました。
ちょうど音読ドリルも、チマチマ45日が過ぎ、のこり半分となったのだけど、ツイッターで「何日目」とつぶやくよりもハッシュタグ付けてみなさんと共有するのも楽しそうと思いやってみることに。

いろいろみていたところサポタというモチベーションの維持をサポートしてくれるページあることを知りました。へー、面白そう。

毎日やってはいるけれど、「宣言する」のが大事なのかも。そんなわけでサポタで行動契約書を書いてみました。
出来た日は200円を貯金、1冊完成したら夫と美味しいものをたべる!
出来なかった日は、次の日の風呂掃除をやります!!(笑)

 さてさて、幾ら溜まるかな....。ムフフ。頑張れば1万円か。なかなか良いかも。ブログパーツも貼ってみたので進捗状況もごらん下さいねー。

千田潤一先生の話

ある機会があって、「ぜったい音読」の千田潤一先生のお話を聞く機会があった。
テーマは「使える英語の効果的習得法」であった。詳細は色々本も出ているので講演の内容は割愛するが、興味深いと感じた内容に関して取り上げてみたい。

写真


「英語力は体力、英語はスポーツ」
 先日こちらの記事でも扱ったが一定時間のトレーニングが無ければ力は付かないのだということ、また「勉強」という発想を捨てる、ということを言っておられた。

 イチローが野球で成果を上げるのはトレーニングの量が普通の人と違うからであり、野球をみて「分かる」ことと実際に「プレイする」ことは違う。英語も同様で「英語が分かる」ことと「英語を使いこなせる」ことは全く違う。目的そのものも違うため、学習方法も切り替えなければならぬ、とのことであった。
 そのなかで最低でも2000時間トレーニングする必要があると強く語られていたのでこのブログも「学習日記」をあらため「トレーニング日記」とせねばなるまい。(そんなわけで「ダラダラ英語学習日記」は「2000時間英語トレーニング日記に変りました。これからもよろしくね!)


 「”音”を抜きにしたトレーニングはあり得ない」
 音読を推奨する千田先生だが、講演の中でもこのような実験をされた。
①VOA newsの一部を音声で流す(スクリプト無し)
②会場の人に内容を尋ねる(内容が分かる人は僅か数人)
③スクリプトを見せ、再度①を流して穴埋め問題→答え合わせ(全部正確に穴埋めできた人は無し)
④スラッシュリーディングで意味を確認
⑤再度①を流す(内容がかなりハッキリすると答えた人多数)
⑥音読をする
⑦再度①を流す(情景がクリアになり、音も聞き取れるようになる)

 実際に自分もやってみて、①-⑦の行程を踏む事でかなりハッキリと聞き取れるようになったと実感した。今まで音読には少しの時間しか取らなかったので、問題を解くだけではなく自分で声を出して読む時間を確保しないといけないと思った。
たしかにぜったい音読はやったが、音読筆写はやらず、シャドーイングで済ませていたので音読筆写も加えてみるといいかもしれない。

でも飽きそうだ、それが問題だ。

   

とりあえず2000時間

 私が英語を勉強しはじめたのは2007年ですが、それまではやったりやらなかったり、気が乗ったり乗らなかったり、興味があることを何となくやっていた感じで、一生懸命勉強したという実感はあまりありません。

 学習内容を記録しブログで公開するようになってから、そこそこ真面目にやっているような気はする。(まあアルバイト主婦なので時間の融通がきくって言うのもあるんですけれども。)色んなところで言われていますが「記録する」のは効果が高いのかもしれません。以前よりも分析的に取り組むようになったように思います。


 さて、英語がある程度話せるためには2000時間必要であるという話をどこかで聞いた事があります。
 2000時間が多いのか少ないのかという話は、上記のリンクでも書かれているのでここでは割愛しますが、仮に2000時間が必要として、今の私にはどの位の時間が必要なのでしょうか。

 昨日一週間のデータしかないのですが、先週は1329分(22時間9分)、一日の平均190分(3時間9分)という時間が割り出されました。勿論これは聞き流しの時間が入っているので、割り引いて考えなければならないのですが、およそ3時間やったとします。
 2000時間÷3時間=666.6 667日必要。
 667÷365=1.8年。(1年9ヶ月と半月)
 つまり、今のペースで学習を続けた場合、どんなに早く順調に進んでも2年は必要になる。しかし実際には3時間続けられない場合も多くあるでしょうし、また、2000時間の3倍から5倍はかかるとも言われているのでストレス無く英語を運用できるようになるまでにはかなり長い時間がかかりそうです。
 とは言え、このように考えてしまうと気が遠くなってしまうので、具体的かつ堅実な目安を考えていった方いいのだと感じています。

 先のリンクにあるようにToeic100点 スコアアップするためには以下の要件が必要であると言われています。
 “TOEICスコアを100点伸ばすには、ネイティブスピーカーによる英会話研修で300時間前後かかるというデータがあります。自己学習のみでも同程度の時間はかかると思っていいでしょう。
「なるべく時間をかけずに英語をモノにしたい」と言う声をたくさん耳にしますが、数時間や数十時間ではとても無理です。時間をかけずにモノにしたいという幻想は1日も早く捨て、自分の目標到達に必要な時間を決めましょう。
1年365日あります。仕事やプライベートな出来事で65日は英語トレーニングができないとしても、年間300日です。1日1時間やれば、年間300時間となりTOEICスコア100点UPが十分可能なトレーニング時間に到達します。1日1時間ずつ1年300時間でTOEICスコア100点UP・・・このあたりが、無理なくトレーニングを続けるちょうどいい目安になるでしょう。”

 まずは無理なく1年頑張るという目標を立てるのが良いかもしれません。

フランクリンプランナーとアルク

アルクの1000時間ヒアリングマラソン×フランクリンプランナーっていう記事を見ました。
 私はいまiPhoneも使っていますが、手帳はフランクリン・プランナーを使っています。
 あ、でも正確に言えばちょっと違う。フランクリンプランナーを使ってたけど、今は手帳カバーをカスタムオーダーしているので、純正じゃ無いし、リフィルも無地の奴を買ってきて自分でデザインして作っているので、半分フランクリンプランナーってところでしょうか。

 ちょっと説明すると、フランクリン歴は6年め。前職の時からユニバーサルリフィルという様式を愛用していたんだけど、自宅で仕事するようになってから1日1Pで十分になったので、リフィルそのものは完全に自作しています。ほぼ日と無印とフランクリンを足して割った感じのものをinDesignで作りました。
IMG_1138.jpg IMG_1141.jpg

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