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スケッチ修行 in Sweden (番外編)英語学習のこれから

先週、スケッチ修行のためにスウェーデンへ行ってきました。

スケッチをしている様子の詳細はこちら。
その1 その2

 以前こちらの記事で水彩と英語の学習で頑張ってみたいことなどを書きました。


(英語に関して)
1 英会話を練習して海外のスケッチ旅行の時に会話に困らないようにする
2 絵画技法書などを洋書で普通に読めるようになる
3 (まだ持っていないけれど)自分のウェブサイトを作る際に「英語版」を用意できるようになる
4 毎日何らかの形で英語に触れる。自分から英語で発信出来る能力を身につける



 アメリカ生活からのの2007年以降、英語を通じる国に旅行するのは久しぶりです。
 スウェーデン自体は英語圏ではありませんが、殆どの住民が英語を話し理解できるので今回のスケッチ旅行は非常に良いトレーニングとなったと思います。
 
 アメリカ生活の4ヶ月の間、英語では非常に苦労しました。

 何を言っているかわからない。
 何を話せばいいか分からない。
 何が書かれているか読めない。
 自分で伝えたいことが書けない。

買い物は夫と一緒でなければ買えず、コミュニケーションも夫を介さなければ意志を伝えることができないというショボい状況にガッカリして始めた英語学習でしたが…。
 (田舎在住のため)身近で英語を話す機会も無く、6年経っても自分で話せているかどうかっていうチェックがイマイチできません。(そしてもともと海外旅行はあんまり行かない。)
 TOEICを受けるとか、洋書を読んだりとか、メールを書いてみたりとか、いろいろ自分の力を測る方法はあるんですけれど、

会話をして「通じたー!やったー!」っていう体験はやっぱり楽しい…。


 こんかいのスウェーデンの旅では、
聞き取れない、分からない、喋れないという場面が殆ど無かった!!うひょー
(たいした話をしてないし、スウェーデンのひとの英語が聞き取り易いっていうのがあるんだけど)

 買い物するのに夫が居ないと注文出来なかった頃とくらべるとスゴイ変化です!!
うれしい!!
(泣)


 前にできなかったけど今回できたこと…。
情けないくらいしょぼいことばっかりだけど過去の自分からすれば号泣ものだお…。

ひとりでカフェに行って注文ができた
葉書を買って切手貼って出せた
道を尋ねて場所を理解出来た
絵を褒められてもモジモジせずに自分のことを(ちょっとだけど)言えた
美術館のなかで「写真撮ってもいい?」って聞けた(まえは怖くて聞けなかった)
観光ガイド本は英語版で買って調べた


 ずっと「夫に任せっきりでいやだなー」って思ってたけどすこしずつ自分でできることが増えてる、って思う…。

 そして今回の旅では2007年のアメリカ滞在があんなに辛かった理由は、単に自分が英語を喋れなかっただけじゃないか、ってことも分かった。

 普通に会話ができてれば、一人で近所の美術館にも平日に行けただろうし、ポットラックのパーティーで日本料理のレシピを聞かれたときにも作り方も教えられただろうし、町でスケッチしてたときだって、もっと自分をアピール出来ていたと思う…。いや、いまからそれを言えるようになればいいんだ。うん。

 スウェーデン行っていろいろ思ったけど、みんなが普通に英語喋れる、っていいな、って思った。意思疎通ができるもん。「英語学習」っていうと肩にチカラが入ってた気がするけど、普通にちゃんと長くやってれば何とかなるような気がする…。

9月になったのでまた仕切り直し。またコツコツがんばるぞ…。





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美術×英語学習

 きのうTwitterの学習仲間のtaiki.nさんが、絵画がお好きだとの話を聞き印象派の話などしたのですが海外の美術館ってほんとに太っ腹だなあ、って思います。
 一応もと美術教師だったので、若いころから美術館に行く回数は多いけれど、日本の美術館は混み過ぎだと思う…。クタクタになって人の頭を見て帰ってくるということも少なくないので、オバちゃんになった今はそうとう頑張って見に行かないとツラい。体力が。

 ニューヨークのメトロポリタン美術館やワシントンのナショナルギャラリーなど、日本でもおなじみの有名美術館ですがたとえば「ボストン美術館展」に行くのならば、頑張ってお金を貯めてボストンでみる…のがいいかもしれません(極端だけど)。
ビックリするほど混んでいないし、入場料も安いし(ワシントンのナショナルギャラリーは無料)、写真もフラッシュ無しなら撮り放題だし、なかにはイーゼルを広げて油彩で模写している人までいる。すげええ!!

 アメリカの4ヶ月間の滞在ではカネがあるっていいなあ、ってことを強く思いました…。美術館の所蔵品量がハンパないし、好きな人にはじゃんじゃん楽しんでもらうぜ!っていう気概みたいなのを感じて大好きだ、アメリカの美術館!!実際に訪れるのは難しくてもオーディオやビデオポッドキャストで「ウチの美術館ってこんないいんだぜ!」っていうアピールが素晴らしい。これだったらちょっとした美術の授業で使えるもんなあ。

 (過去ブログ「亜米利加滞在日記」のリンクをちょっとだけ載せます)
亜米利加滞在日記 2007/4/24 フィラデルフィア美術館 亜米利加滞在日記 2007/4/23 メトロポリタン美術館 亜米利加滞在日記 2007/5/29 ボストン美術館 亜米利加滞在日記の2007/5/21 MoMA



 

 taiki.nさんと話をして、「そういえば美術展の図録って英文載ってるよな…読めるかあ?」と思って引っ張りだしてみました。20年前のMoMA展の図録…。

例えばセザンヌの水浴の男の解説のスクリプトはこんな感じ。
 
ぱっと見てわからない単語(contradiction/ density/ scrawny/ vibrancy とか…)も幾つかあるけど、辞書を引きながらだったら頑張って読めそうな気がしてきた…。こういうのスラスラって読めるようになると一歩前進な感じですよねえ…。

MoMAのサイトに行くと、さまざまな作品が検索できるようになっているのだけれども(メトロポリタンやルーブルも見たけど、)英語学習素材として考えるならばMoMAが使いやすそうです。

 たとえばマチスのダンスを例にとると、作品解説ページのなかには、音声&スクリプトもあります。
音声は英語だけでなく、日本語(他:フランス語中国語ドイツ語など)もあるので内容の確認もしやすいのがオススメのポイントです。

スクリーンショット 2012-06-24 13.35.30
 たとえばこの「playing」のスクリプトは

スクリーンショット 2012-06-24 13.31.10
 ここで見る事が出来ますし、長さ自体もそれほど長くない。時々難しい単語が出てきても、日本語のオーディオを聞けば内容を確認する事が出来ます。


英語学習に飽きたら、自分のすきな絵を英語で見つめ直すっていうのもいいかもしれません。
ああ、美術館に出かけたくなってきた…。



 
 

旅のスケッチなど

 英語とはあまり関係無いんですが、タイのスケッチをちょっとだけアップします。
帰国してから少し筆を入れたいんですが現場の光と違うので、あまり手を入れられない(笑)
DSC_0007.jpg

DSC_0003.jpg

帰ってきました...

タイは暑かったです....。バンコクの渋滞にはビックリでした。

旅の間はあまり勉強できませんでした。
でも英語ガイドさんの話を頑張って聞いた。あと、ニュース見た。

また英語頑張るぞ。(あしたから)
記録曖昧だけど、もう明日にします。ねむい。

ちょっくら旅に...

 すみません週末から1週間不在にするのでブログ更新ができません。
ごめんなさい、帰ってきてからまた更新します。
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