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さかなの飼育で英語を学ぶ

9月にひょんなことからベタを飼うことになって、いろいろ調べていたんだけど、洋書だと一石二鳥じゃね?っておもってベタの飼育書を買った。

なんかね、不思議なんだけどTOEIC本は読むのいやなのに、こういうのはサクサクすすむのね・・・。
だっておさかなカワイイんだもん!

ああ。繁殖させたい・・・。



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ゆる多読 Kindle、もっと使おうかな。

 普段日本語でも小説は読まないほうなので、英語で小説って結構苦痛だったんだけど、子ども用の本からジワジワとならしている私。Kindle、去年ぐらいに本の無料セールをやってたときに児童書を沢山買ったので、いずれちゃんと読みたいところ。


 先日プログレッシブ中辞典の文句を言ってたんだけどこういうコトなんです。
例えばプログレッシブで意味引くとですね…。



出て来ないんです…。意味…。Kindleにはvocabulary builderが入っててフラッシュカードも使えるのに、これじゃ宝の持ち腐れだよ!



オクスフォード英英辞典だとこんな感じに出るけど、日本語じゃないと頭に入らないよ…。




ってことで夫に教えてもらいながら英辞郎を入れました。




すごい!快適!!!
これで一気に読み進めるぞ…。


ゆる多読。Because of Winn-Dixie



以前買ったこちらの本、ずーっと積ん読になっていたのだけどKindle版を入れてぼちぼちと読み始めました。
子ども用といいつつも、主人公の寂しいきもちとか、回りの大人のようすとかが繊細に描かれていてなかなか良い本。(何故早く読まなかったのかと言うと、そんなに小説が好きじゃない…図鑑とか技法書が好き…。)



 単語が時々分からないのだけど、内蔵されてる辞典のプログレッシブ中辞典が過去形や過去分詞形を拾ってくれなくてすごくイライラ…英辞郎入れようかなあ…。

絵画技法書を読む

 私の本業は、イラスト描いたり絵を教えたりすることなんですが、最近新ジャンル開拓のつもりもあって、植物画の講座を習う事しました。

 その中で昨日こんな事があり、かなりガッカリとして帰ってきました。

 植物画を勉強するにあたって、先日こちらの本を購入していたのですが、ガッカリとした気分を吹き飛ばすためにも、洋書で勉強してみよう!と思い立った私。




 洋書を使って、絵画技法についても学ぶということは、いちどに2つのことを勉強できるまたとないチャンス!普段やっている多読とは違った楽しみがあるのがいいところですね。

(多読用の洋書とも共通しますが)技法書選びにはまずAmazon.comのページを見てレビューを参考にするようにしています。





 絵画技法書の場合は、「図版が多い」また「説明が分かりやすい」といったレビューを重視しています。文学作品と違い技法に関する本の場合は料理の本などと同じく比較的優しい英語で書かれていることが多いので自分の場合は、読解が優しい分読み進めるのが楽しく感じます。自分の場合、初めて読んだ技法書は、「機織り」と「羊毛の種類」に関する本でした。この後も図版が多く、また前提になるような知識があったので、読み進める際にも大変分かりやすいと感じました。

 たとえば初心者向けの解説であっても「絵具や紙は最初からある程度高級な上質なものを使った方が良い」というように説明などは、(自分も実際絵を描いていて)そうだそうだ!って思ったり。多少の専門的な用語はあれど、文法的に複雑な構文で書かれていない場合が多いので、あまり悩まずに読むことができます。

 少しずつでも読みすすめているうちに昼間に腹立しく感じていた事がウソのように静まり、内容を吸収する方向に心が向かって行くのが分かりました。
 (イヤな事があっても)学びの中からなにかを見つける事が出来るようになりたいですね。

 今日は本の内容から学んだ部分を生かしてスケッチしてみました。
 こちらでは先日やっと桜が開花したところ、明日は頑張って彩色しようと思います。




The Barack & Michelle Obama Paper Doll & Cut-out Bookで遊んでみた。


The Barack & Michelle Obama Paper Doll & Cut-out Book (Paper Dolls)The Barack & Michelle Obama Paper Doll & Cut-out Book (Paper Dolls)
(2009/06/09)
John Boswell

商品詳細を見る

マーフィー英文法のイラストを描いているRandy Jonesさんの、別な本が届きました。

 おお!全然英文が書いてない(笑)。でもそっくり過ぎる!
IMG_2287.jpg

本をカットするのは勿体ないので、フツーのA4用紙にコピーしました。ウチのインクジェットプリンタは、年賀状でビミョーにインクが切れてて何だか顔色が悪い....まあいいや。

しばし黙々とちょきちょき....ちょきちょき....

 

羊の本、パンの本

 英語を勉強していて、意外と読みやすいと感じるのは、好きな分野の技法書。大抵の技法書は、様式が決まっているし(「準備/材料/行程/コツ/歴史」など)、レシピごとに分かれているから長い分量を読む必要も無い。簡単な表現が多いのでとても嬉しい。しかも欧米から来た技法なんかは特にむちゃくちゃ沢山の種類の本がある。

 しかも内容も親切で、バリエーションもある。アマゾンで買うと日本で買うよりも高くないのでとても便利です。

 小説ではないので、どうせ隅々まで読むようなことは無いし・・・。
 英語の本を読もうかなあと思っている人は、自分の好きな分野の技法書から始めるのがいいと思います。大体はシンプルな様式で、難しい構文も少ない(じゃないと私は読めまへん)。装丁や本の規格もちょっと不思議でおもしろいのも多いです。

In Sheep's Clothing: A Handspinner's Guide to Wool

Interweave Pr

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 2008年に買った羊の本で、羊の種類を勉強しています。服地を織る時に向いている毛について調べているところ。ツイードなんかだと、ちょっと硬い毛が混じっていた方がいいみたい。今度はニットの本なども買ってみようと考えています。

 
The Bread Machine Cookbook

Nitty Gritty Productions

このアイテムの詳細を見る

 

こっちはホームベーカリーのレシピですが、すっごくいいです。5巻セットなので、全巻買おうかしら。
 このあいだドイツの黒パンを作りました プンパーニッケルと言います。旨かったっす。作者の人は45台ものホームベーカリーのマシンを一日3回も稼働させてレシピを開発したのだとか。それって、大丈夫なんだろうか、ヒューズ飛んだりしないのか?とおもったら、ちゃんと時間をずらして作業をしたのだそうな。(おとといは天然酵母が残っていたので自己流で作ったら失敗した。やはり実験は大事だ。)

 実験しつつ、ときどき勉強。


趣味で覚えることって結構楽しいし続きますよね。
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