スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPhone 単語帳

 英単語を真面目に覚えようと思っています。

 .....なんでかっつーと、織りとか、編みの技法書が読みたいという事と、編み物好きのためのSNSravelryの情報をバシバシ読めたら良いなと思うのと、シェットランドウールの毛糸をネットで買う時にそこそこ苦労せずに注文出来るように....ってのが主な理由。


 んで、単語帳を 作ろうかなと思ったんだけど、紙ベースだといろいろ面倒。



思いついたのが(例によって)iPhoneでの単語アプリ。でも、意外といいのが無い。いや、悪くはないんだけど目的に叶わないので辞めざるを得なかった。
 さいしょ、WordBookという無料アプリでやっていたんだけど、単語のカテゴリが6つまでしか増やせないのと、各カテゴリ100ワード分しか(つまりぜんぶで600ワード)保存出来ない事、バックアップや、書き出しが出来ないということ。う~ん。それだと困るー(無料だから文句は言えない)
ワタシのイメージとしては
 フォルダはたとえば「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」のほか「会話で使うフレーズ」とか「熟語」、そのほか「染織技法で覚えたい単語」「美術史、絵画作品に関わる単語」とかでもいいだろうし、「TOEIC必修レベル1」「TOEIC必修レベル2」「TOEIC必修レベル3」とかでもいいと思うんだけど、いずれにしても幾つかのフォルダ分けをしたい。

 さらに、フォルダの中には少なくとも200-300、1000語くらいは入れないとあまり実用的にはならない。
あと、インポートエクスポートが出来ないとダメ。バックアップで消えたら悲しいし。
 あとは、wordbook freeとか、 My word bookとか、いろいろあったんだけれど、無料版には限界があるかも。



 
 フラッシュカードの再生に関しては「出来なかったもの」の復習が無いと全然意味が無くて、分かんないヤツをつぶして反復集中できる仕組みは必須。(いままでテキスト状の単語帳を買っても、確認は出来ても定着せず覚えなかった)

悩みに悩んで、i暗記というアプリを購入してみました。
 ザッと特徴をあげると、
☆パソコン(ウェブ)上でデータを作成出来る
☆csvファイルのインポートが出来る。
☆英語に限らずカードを作れる
☆画像の張りつけが出来る

....オットーがいろいろアドバイスをしてくれたのだけれど、なにを言っているのかサッパリ分からない。
 よくわかんないけど(言われるがまま)手始めにブリティッシュナショナルコーパスを用いたTOEIC語彙の分析(中條 清美(日本大学生産工学部)、Michael Genung(日本大学生産工学部))の22-24ページの語彙を拾って単語帳を作る事にした。オットーによればGapsse(がぷっせ)というフリーソフトを使うと、単語に自動で意味を当ててくれるのだという。ただ、Gapsseはmacでは使えないので、変換はオットーの使っているwindowsマシンで行いました。
 

 作り方
 ① 上記URLの22-24ページの一覧をコピー
 ② textファイルに単語をコピー(ドロップボックスの共有フォルダに保存→私のMacintoshからオットーのWindowsへ)
 ③ Gapsse上で単語の意味をインポート、さらにcsvファイルに変換。
 ④ i暗記のページで単語カードを作成
 ⑤ iPhone上にインポート

 おしまい。
...ん?あ?
 あれ、iPhoneには、ちゃんと単語がインポートされてる!!すごい!
オットー、すげえ!便利じゃないか。
 

 とはいえ、訳文がいまいちなのとか、品詞は新たに入力しなきゃならないのとか、ちょっと追加でやらなきゃならないこともありそう。概ね単語帳らしきものが出来ました。
 
ちょっとこれで頑張ってみます。
スポンサーサイト

終った

あ~、5月からやってた単語のドリル、ダラダラサボってたら11月になっちゃったよー。
 なんかさあ、自習って続かないよねー。英会話スクール行きたいけどカーブス行っちゃうと時間帯と動線がキツいんだよね~。もう辞めようかな英語勉強するの。といいつつ今までコストをかけてしまったから、辞める方がもったいないので続ける。

竹蓋Vメソッドボキャビルdrill―93%の単語を忘れない TOEIC・ビジネス・ニュースの頻出語550語を徹底マスター!
竹蓋 順子
アルク

このアイテムの詳細を見る

 このドリル良いっす。
 

Penteract+Sigil=自分用ibooks

 iPhoneで電子書籍は買っていないけど、Sigilというepub形式にしてくれる無料ソフトをダウンロードして自分専用電気書籍を作れたら便利だな。技法書とか。

これまでOCRを取り込む良いソフトが見つけられなかったのだけれど、、昨日PenteractというOCRソフトを発見!


やった~。
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。