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通信講座再び?

Grammar in use ぼちぼち「関係代名詞」に入ってきました!!ぎょわー。大嫌いだ関係代名詞。

でもなあ、(Twitterなど)いろんな仲間のおかげで、ここまで来れたわ。(現在90ユニットめ)。理解できたかどうかは別として、諦めずに続けられてきたのは夢みたいです。
私の場合、山奥に住んでいるので、(英語学習友達とすぐ会える状況ではないので)TwitterやらFacebookやら、SNSが学習のモチベーションを上げてくれている気がします。

見知らぬ誰かと繋がってる感じ、っていうのを闇雲に信じるのは危険だっていうのは分かってるけど、ほかの人々が頑張ってる様子をうかがい知るのはとても刺激になります。
英語を身につけてみたい、と思うものの田舎に住んでいると身近なサンプルは見つかりにくいものです。しかし、ネットの上には「わー、この人ステキ~」とか「この方法はよさそう!」なんていう良い「お手本」が沢山あってありがたい限りです。


意外にもこのブログも1年続いたのですが、英語のトレーニングが5年、10年続いて行くうちにまた見える視界が変わってくるんだろうな、そうだったらいいな、なんて思う今日この頃。

いろいろ(ブログなど)拝見して感じたのは、「基本に忠実」というスタンスでやっている方は一定の成果をあげているようだ、ということでした。
中学校英文法、リスニング、リーディングなどの教材を(バカにせずに)丁寧に続ける、コレに尽きるのだなあと今更ながら感じる次第です。

2011年は、音読ドリル系、GIUなどの英文法ドリル系、を地味にやってきたわけですが、レベルアップ方式ではなくて、もうワンサイクルやるような雰囲気で回して行こうかなーと思ったりしています。まあ、GIUをまた最初からやるつもりは無いけれど、「マーフィーのケンブリッジ英文法」(日本語版のほう)で解いていなかった部分ををやってみようと思っています。

あとですね、昨年地震でなんとなくうやむやになっていたアルクの通信講座…。いまいち効果を実感できるほどやりきれていなかったので、今一度腰を入れてやってみようかと考えています。

時間をみつけて、実施状況をレポートできればよいなと考えています。
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ポモドーロ勉強法

最近Grammar in use を解いてて、「あ~、だれか一緒にやっている人居ないかな~」などと思い(他人を頼ろうとしてるあたり、意思がよわいんだけど)
twitterでつぶやき検索してみた。そこで見つかったある英語学習者のかたの自己紹介文のなかに「ポモドーロ学習で頑張ってます」ってことが書いてありました。ん?ポモドーロ?
ポモドーロ学習ってなんだべ?トマトのパスタとかピザみたいなやつ?


早速その方にTwitterで話しかけてみる。Twitterのいいところは気になる人にはどんどんコンタクトが取れるところ。親切にもポモドーロのことを教えていただきました!ありがとうございました。Mさん。

自分でもいろいろ調べてみたら
25分ガッツリ集中して、5分休憩・・・これを1つのユニット、「1ポモドーロ」と換算して学習なり仕事なりをするというもの。

へ~、面白そうだし美味しそう。なんとなく。
よーし、やってみるかー!(すぐ真似っこするあたり影響されやすい)

早速iPadとiPhoneでアプリ検索したら、ありました。ポモドーロタイマー。キッチンタイマーみたく「カチカチ」音がするけれど、なんとなくいい感じ。


ポチッとタイマーを押して、25分、脇目も振らずにやる。
Grammar in use の場合、答え合わせをしなければ2ユニットくらいいけることがわかった。2ポモドーロ(つまり50分)だと、調子がよければ3ユニットできるみたい。スゲえ。
わー、たったこんな簡単な仕組みなのに、なんか集中した感じでキモチいい。多分25分っていう時間が語学の学習にちょうどいいのかも。

すごーい!たのしーい。
よかったですポモドーロ。

20分程度でできる量のドリルだと、達成感がありますよー。おすすめ。

次はなにしよう

Grammar in use(以下GIU) ポモドーロ学習のおかげで1日1ユニットどころか、2ユニットずつ進んでいます。

夏から始めていたGIUですが、始めてから数ヶ月は「結構ツライ」という実感でした。(仕事が忙しかった都いうこともあるけれど、)なかなかユニットを進めることが出来ず、イライラすることもしばしば。1ユニットを終えるのに、2、3日かかったこともありました。時間が取れないという物理的な部分もあったでしょうが、単純に英文で文法の説明を受けることに慣れない、ということもあったかもしれません。


実は2006年に日本で発売されている「マーフィーのケンブリッジ英文法」を購入し40ユニット位までは解いたのですが、判型が「Grammar in use」よりも小さく、文字が大きい私にはスペースが小さすぎて書くことがストレスになってしまい、途中で辞めて英語版をを買い直したという経緯があります。
いまから「どっちをかうか迷っている」という方には、わたしは英語版をオススメしたいと思っています。
文字の大きさもそうですが、、それ以上に「英語の文章を読む」ことに強制的に取り組まなければならないのは(私のように読む力が弱いものにとっては)とても勉強になると思うからです。
不思議なもので、それなりに問題を解いているうちに慣れてくるのがわかります。ただ注意しなければならないのは、問題を消化することは理解していることとは違うので、どこかで何かの形で見直したり、時々文法のチェックを継続しなければいけないということ。面倒ではありますが、今後は文法で身につけたことを「口に出したり」「文にしたり」といステージが来るであろうから、そのあたりのイメージを持ちつつ、とにかく一冊終えることを目標としたいと思います。

自分はもともと英語は苦手で、学校では赤点も取ったし、文法構造もさっぱりよくわからなかったけれど、やってるうちにすこーしずつわかるようになってきたことも嬉しいです。

ビフォー、アフターっていえるほど大げさなものではありませんが、文法に力を入れて前となんか違うなーって思ったことがあります。
文章を読む時にちょっと奥行き感が出てきたんです。

前はあんまり文法の構造を考えずに読んでいて、単語をただ引いて「国語力」で「多分こういうことを言っている」という推測でやってた気がするんですが、もうちょっと内容が理解できるようになってきました。あと、Webのページや小説を「読んでみようかな」っていう気分になってきたことでしょうか。きっといまから多読に力をいれると楽しいような気がします。なんとなく。

2012年は「多読」に力をいれてみようかなあ

ドリルはたのしい

Grammar in use intermediate、半分までおわりました。
毎日1ユニットやると進むの早いよ!!

…って夫に言ったら、「あたりまえじゃん、三日にいっぺんやるより速度3倍なんだから」
とマジレスされたよ。orz

まあそうなんだけどさ…。

進めたかんじだと、ユニット50位までの内容がキツイと感じました。時制とか、動作の状態みたいな話がおおいので、モリッと濃ゆい感じで、作業時間も時間がかかっていたのだけれど、ちょっと山場を過ぎ、応用ちっくな中身に入ってきた雰囲気であります。

もちろんスイスイ解けるもんではないんだけど、問題そものもにも慣れてきたので、解く時間が短くなってきたのが良かったです。
でも真面目に復習はしていないので、とりあえず一冊終わらせたらまた時期をみて解き直すのがいいのだと思いました。

量が多いのでめんどくさいなー、と思ってくじけそうになったりしていましたが、やってるうちに進めるのが快感になってきた…。
30分あれば出来るので、辞めずに続けられるよーな気がしてきました。3月中に終わるといいなー。

Bluetooth keyboardを買った

iPhoneを買った時に使っていたリュウドの折りたたみキーボード、ジーンズのお尻ポッケにいれていたら、割れてしまった。



iPadを購入してから、キーボードの便利さには本当に助けられているので、無いと非常に辛い。かなり困る。だって、ほとんどノートパソコン状態で使ってたからね。(1万円近くしたので本当に悲しいが、すでに元はとったと思う)

お正月1月2日、Appleの初売りで、bluetoothのキーボードが、1000円引きで売っていたのでソッコー購入。ついでに、origami workstationというキーボードカバーも購入しました。


スタバのちっこいテーブルにも簡単におけるのがよいです。


自宅のデスクトップキーボードもbluetoothだけど、2007年ごろのモデルなのだけれど、いまのやつって軽くてちっちゃい。そして、なにがいいって、iPodの音量調節とか、再生、停止の操作ができる!


そんなわけで…iPadに入っているノートバッドを開き、手持ちのリスニング音声を使えば、どこでもディクテーションができてしまう!すげえ!

ノートで手書きでやってもいいわけだけど、キーボードでやると、スペルチェック機能があるので、明らかに間違いのスペルが見つけやすい。
あと、キーボードでの英語入力が早くなるのではないかという期待もある。
(英文はぜんぜんブラインドタッチじゃないもんなー。)

とはいえ、間違いの直しはノートに手書きするよりも大変かもしれない。マーカー機能のあるノートバッドアプリを手に入れるべきかも?



今回の素材は「1日5分で英語脳を作る音読ドリル」のスキットです。ちょっと面倒だったのだけれど、一度「メモ帳」でディクテーションをして、スクリーンショットを撮影。
「Noteshelf」っていうアプリで画像扱いで開き、手書きで間違いをチェック。Evernoteに保存、っていう方法をとりました。
また時間を置いてディクテーションをしてみたいと思います。音自体は思ったより取れたけど、変なところに 「, 」が入ってます。音声のポーズがあるとぜんぶ「, 」に置き換えちゃうみたい…あと複数、単数で音を落としちゃったり。
このあたりも文法力の無さなんだろうなー、としょんぼりしてみる。でもまあいいや。また頑張るぞー。
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