スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多読はじめました



10日くらいまえから、寝る前などにオズの魔法使いを読んでいます。

Puffin classicsのシリーズを買ったのだけれど、持ち歩けないときのために、Kindle版、iBooks版のものをゲット!あとは、LingQにも音声があるので、そちらをiPhoneで持ち歩くことにしました。(LingQはしばらくお休みしていたのだけれど、再開しました。月10ドル。)

ほんとうは読むだけでもいいのだけれども、音声があったほうが楽しいので、音も一緒に聞きながら読んで(聴いて)います。分からない単語もあるけど。
LingQの音声なかなかイイですよ!専用アプリがあるので、そちらで再生しているのですが、俳優さんのしゃべり方や効果音が楽しくてついつい引き込まれてしまう感じです。

LingQでは分からない単語などもチェックして単語テストとしても使えるので、(読み終わったら)時間をみつけて復習したいと思います。



いまは5章くらいまで進みました。カカシとかブリキの木こりがでてきたあたり。


1月くらいから「多読やるど~!」と思っていたのですが、Twitterでの英語師匠のYukoさん(ヴァーチャル英語部や、The Glad Gameご紹介くださっています。)
Yukoさんとは、たまたまTwitterのつぶやきで見かけて以来のお付き合いなのですが、(お会いしたことはないものの)わたしはとても尊敬しています。

Twitter上の短い関わりではありますが、ブログなどを通して、熱心に取り組む姿勢や、チャレンジの心、モチベーションの高さなど、「うおおお、かっこええええ」と感じる部分もしばしば…。すっかり憧れの人となりました。
彼女のステキなところは、英語が苦手な人にも温かいキモチで接してくれるところ、楽しみながら目標をきちんとみつめ取り組んでいるところ。いろんなコツを惜しげもなく発信して下さるので、いつも「へー、こういうのがあるんだー!」と真似っこしてみたくなるんですよね~。

彼女と出会えなかったら、LingQも多読も真面目にやってみようかななんて思わなかったかもしれません。きっとそのうちPost crossingもやるような気がしています。ファンになりすぎて、Facebookでもフレンド申請しちゃったくらいです。


さて、そんなYukoさんから先日多読用の洋書を頂きました!やっほう!

わたしは決して読書家ではないけれど、いつか原書でバリバリ読めたらいいのになー、という密かな野望があったのですよ、実は。うむむ~バリバリとはいかないまでも、辞めさえしなければなんとか読めるようになるにちがいない!…ムフフ、待ってろよ、未来の自分(遠い目)。


お礼に花のスケッチを額装してお送りしました。
心の師匠に頑張る宣言したようなものなので、簡単には英語の学習がサボれなくなりそう。
Yukoさんありがとうございました~~。またぜひ洋書譲ってください!
スポンサーサイト

あと1月で終わらせます。

Grammar in use、123ユニットめがおわりました!あとおよそ20ユニットでおわりです。(巻末の問題はさらに10日くらいかな?)

この10日ばかり、来月にある3月11日の祈念行事のお手伝いのボランティアをしていて、あまり取り組めませんでしたが、先日一気に、6ユニットを消化…。

最近、Twitterのほうで「Grammar in use」または「マーフィー英文法」に取り組んでおられる方に出会えて、ちょっとモチベーションがあがってきました。

すこしずつ寒さもゆるんで、トレーニング時間を朝に持ってきたのがいいのかもしれません。
#0550AM #asaben #asabenglish というハッシュタグでつぶやくといろんな人たちが朝勉強をしています。
眠いけど頑張る…と思えるのは嬉しい習慣です。


さて、Grammar in use (intermediate)ですが、以前ご紹介した「ポモドーロ勉強法」と一緒にやっているせいなのか、それとも文法項目として比較的易しいところに差し掛かっているせいなのかはわかりませんが、問題を解答する時間がだんだん短くなっています。

「集中してやる」ことを意識しているというのはあるけれど、英語版のテキストをやることで、「読む」ことに抵抗がなくなっているように感じます。
あと、前よりも間違えなくなった…かも?
いまパラパラと過去の解答をみているのですが、「Modals(助動詞)」「If (仮定法)」のあたりは時制とともに曖昧なところの間違いがたくさん。いずれ復習しないといけません。

個人的に、「Grammar in use」英語版か、日本語版「マーフィー英文法」かどちらを買うのかを迷っている方がおいでであれば、自分としては英語版を勧めます。なんとなく。
英文自体も読みやすく、最初は時間がかかりましたが、60ユニットめあたりからグッととラクになるかんじです。

でもいずれ、どちらにしても、マーフィー(Gramma in use)は「買い」です。100ユニットめくらいからの達成感はハンパないです。結構厚さもあるので、「やったじゃん」っていう気持ちになるし、「ぜったい終わらせたる」と思う。
厚い問題集に手を出し途中で投げだすとなんにもならないのですが、これは意外と続きました。
やって良かったです(涙)。

クルマの運転のよーに

 先日、あるブログを拝見し、「自分の学習の目的とか目標ってなんだろう!?」ってことをふと思いました。
 【合格や取得だけがゴールではなく、そこからがスタート。その後それをどう社会に活かすか?資格に見合った実力を発揮し、客観的に認知されるかということが大切だ】

 というのを読み、良い言葉だなあと思いました。

 英語を学習して成果をあげておられる方のブログを拝見するのはとても勉強になるし、こんな風になれたら良いなーって思うことがあります。でも「英語を勉強している自分がスキ」みたいな感覚には気をつけなければいけないなと感じています。記録を続けるなかで手段が目的化しないように注意したいとおもいます。
 
学生時代の専門は美術系だったのですが、英語の勉強との共通点は結構多いです。
 デッサンについて言えば、一定のトレーニングを一年間続ければわりと形を取れるようになります。デッサンを勉強していた高校時代、基礎的な形から石膏像のようなものを練習していたのですが、(それまで全然描けなかったと思っていたのに)ある時から急に形が取るのが楽に感じられるようになりました。
その後、いわゆる木炭デッサンは描くことは少ないですがデッサンをやってて良かったな、って思う場面は多いです。モノをみる場合でも、形の骨組みを意識するというか、どこが【キモ】なのかを考える癖がついた気がする。

 言葉(あるいは制作活動における表現技法)は自分にとっては「乗り物(道具)」みたいなものだと思っています。
それ自体を操るのは自分なんだな、という気持ちを持ちながら取り組んでいければいいな。

どんな車に乗って
どんなルートを通って
どんな場所に行きたいか

その場所のむこうには誰がいて、どんな出会いがあるのか...。そういうのを想像するのは楽しいです。
道の途中に迷ったり、休憩したり、地図を見直したりして、ズンズン目的地に向かっている感覚を大切にしよう。

 私の場合は、やっぱりメインは作品制作(?)なので、自分で作ったものについて、英語でキャプションを入れたり、どうやって作ったかをサラッと説明出来るようになれたらいいなと思っています。
そのためには、ある程度読めるようになったら、書く練習も必要になるでしょう。長い道のりではありますが、地図を確認しつつ楽しくドライブして行きたいと思います。

読む力をつける

(去年は試験当日に体調を崩してしまったりしたし、) 久々にTOEICを受けようかなーと思っているのです。わたしは田舎に住んでいるので、地元開催は5月です。ちょっこし問題集とかやってみようかしら。

英語の学習そのものは楽しくなってきたのだけれど、テストを受けるのは違う体力がいるような気がします。あんまりテスト対策的なことに終始したくはないけど、腰をいれて頑張った方がいいのかも。受験料も安くないしさ。 はじめてTOEICを受けた2008年以来、去年まであんまりリーディングの対策をしてきませんでした。

これまで数回受けたけど、文法がまるでなってないため、パート5が全然できない。あとパート7も途中で時間切れになる。2011年1月に受けたのなんて、リスニング355、リーディング195と、160点も差があるのです。文法、出来なさすぎ....

去年地震が起きて、海外でどんな報道がされてるのかな~、とか(原子力発電所への対応等について)日本は今後世界からどんな風に評価されるのかななんてことを思い、ニュース読めないとダメじゃん、ということを思うようになりました。夏からGrammar in useを始め、すこしずつ文法のコトについては整理されてきた気もします。(時間はかかったけど)
…とは言えテストとなると、瞬発力がないと全然ダメ。瞬間的に正解を見つけ答えるのがさっぱり出来ない。

最近は文法に対する苦手意識は減ってきましたが、「早さ」が全然伴っていないので時間を測って早く読めるようなりたい。
よっしゃー。トレーニングをするよーっ!!ストップウォッチと数取機でやってみます。



こちらのページを参考に多読を兼ねて、小泉八雲の「怪談」を読むことに。2月11日の計測では、1分あたり152wordから270wordになりました。
知っているお話なので速読できているのかちょっと謎ではあります。ストーリーを知っているのでそれが英語力なのか国語力なのかはわかりません…。
「怪談」は古典なので、iTunesでも音声が落ちています。

速読練習試合のあとに、音声を聞き(訳注を参照し)読みながら聞くことにしました。音声があると情景がはっきり浮かぶ。逆に文字をみるだけではあまり入ってこない…
情景が浮かぶのは速読練習で何回か読んだテキストのせいなのかもしれないけれど、やはりわたしは「聞く」ことに頼っているようだということがわかりました。

これは一層読むコトに力をいれないといけない…。
2011年は文法、2012年はリーディングの年で決まりです。急には力がつかないとは思うけれど、いつか来るブレークスルーを信じて頑張りたいです…。

マインドマップで単語を覚える

去年くらいから単語を少しずつ真面目にやるようになって来て、単語がわかると読める内容が変わってくるんだなーということに気づいた私です。(当たり前じゃ)

勤務を始めてから手書き単語帳制作も滞っております…。
3月までは職場にいる時間が長いので、制作系単語帳はお休み。いまは市販の単語帳をなんとなく数冊使ってて、どれも「やったどー!」って感じがイマイチ無いんだよね…。
とはいえいい感じに使い込んだ感じになってきましたよ。

1 毎日の通勤時に「キクタン」または「Duo 3.0」
2 お風呂で「速読英単語 必修編」
3 週に一度土曜日か日曜日に「Focus on vocabulary」を1ユニット分

文章で出てきた単語帳はこまめに辞書引いてはいえるけど、あんまり定着した感じでもないな~。でも今は忙しいし、あんまり無理しない。とりあえずGrammar in useを先に終わらせるのが優先さ!

とはいえ、単語がわかるとイイぞ!という実感はあるので、無理ないところでできそうな方法を探っていたところ、iPadのよさげなアプリを見つけました。headspace立体っぽいマインドマップが書けます!

先日宣言したとおり、アルクの昔の講座の2週目をやりなおしているのですが、 ここで出てきた単語を使わない手はない。
ユニットのテーマが「ドライブ」とか「買い物」とかはっきりしているので関連の単語や表現をマインドマップ風に記録してみようと思いました。(いわゆる正式なマインドマップじゃないけど)

例えば「ドライブ」に関わる単語だと、車の種類とか、道路標識とか、ガソリンスタンドとか、事故トラブルとか自動車保険とか、修理とかいろんな単語があるので、辞書引いたり別の単語帳から引っ張ってみたりしてけっこうたのしい!

ここ数日は講座の問題が終わったあとは単語帳マップ作りっていう流れでやってます。
最初は比較的取り組みやすい単語からスタートしていますが、そのうち抽象的な表現なんかもマップ化されていければいなー。


このアプリの良いところは、テキスト入力や写真を入れられるところなので、絵や図を駆使して覚えられることを期待しています。





でも作って満足することなく、活用できるようにがんばるぞ~。

200時間達成

200時間達成しましたー。今回は36日で達成だっただけれど質のいい100時間になるようにしたいです。

あと多読も始めました。記録が追いつかないよー。うえーん。

ピクチャ 2
ピクチャ 3
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。