スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

攻略英語リスニング tuneinを買ってみた

 攻略英語リスニングの記事、昨日書いたところ、Twitter仲間のくらぽんさんからナイスなアプリを教えていただきました。

tunein というアプリです。これはwifiの状況にあればラジオ録音もできるという優れもの。iTunesはこちら85円ですが買いです。だってタイマー録音もできる・・いままでのは何だったのだ!!!(?_?;)

before
(部屋を静かにして、iPhoneのマイクでちまちま録音してた先週)



after
(tuneinで録音し、iPadのGoodReaderで復習している今週)




アプリで録音した感じなのですが、ほとんど音の乱れはありません。iPhoneをお持ちの方で、ラジオ講座を聞かれているかたにはお勧めです・・・私についていえば、静かな時間を利用して録音していたときと比べてほんと夢のように感じます。
 いや、ほんとすばらしい。iPhone万歳。
スポンサーサイト

攻略英語リスニング(実施の状況)

先日ご紹介した「攻略英語リスニング」その後の取り組み状況などを書いてみます。(実は4月は東京に遊びに行ったりして、いま進度が1週間遅れています)


(下準備)
1)録音する
★レッスンする時間帯ですが、実際の放送時間は以下となっています。
 ラジオ第2放送:土・日曜日 午後0:40~0:55
     再放送:日曜日 午後10:20~10:50(2回分をまとめて再放送)
翌週日曜日:午前9:30~10:00(2回分をまとめて再放送)
 我が家は上手くAMが受信出来ないし、ラジオサーバーなども無いため、こんな感じで無理矢理放送を録音しています。



 Macを立ち上げ、番組ページを開き、iPhoneで録音します。回りの音は多少入りますが、それほどうるさくなければ気にせず録音してしまいます。
 その後、iPhoneの音声に名前を付けて保存します。


(追記)今こんなナイスなアプリがあることを知りました!今週からコチラで録音します!


2)テキストをiPadに入れる
★このレッスンで柴原先生は、ことあるごとに「復習をせよ」とおっしゃっているので外出時などで見たい場合のために、テキストをスキャンし、PDF化してiPadに入れます。
 いまブラザーの無線プリンタなのですが、クラウド管理ができるため、スキャンデータをパソコンを介在させずにDropboxに入れることができます(適宜、ファイル名などを変える必要がありますが)。



 テキスト上のスクリプトには書き込みをせず、iPadのほうでGoodReaderを開き、内容をチェックすることにしました(写真は 第2回目のThe age of discoveryのスクリプトです。容量を食うのでモノクロでスキャン)。





(講座を受ける)
(予習)
★最初に「予習」をすることになっているので、事前に簡単な予習をすることにしています。
大航海時代についての知識のために、歴史年表をみたことをメモ



(番組を聞き、復習する)
★番組の手順に乗っ取って講座を受けますが、iPhoneで録音しているので適宜必要に応じて再生し直したりして練習しているので、一回の講座あたり30~40分かかる感じ。分からない語句、意味などを調べたり、内容が聞き取れているかどうかをチェックしています。
★前半(土曜日放送分)はスクリプトの内容を、後半(日曜日放送分)は、主にシャドーイングや暗唱などのトレーニングになっているので、番組のメニュー以外にも時間を見つけて練習をしています。
★テキストの最後のところに「書き取り」の問題があるのだけれど、スペルの間違いなどが酷く、かなり単語がいい加減だと言うことが分かりました。時々自分で読み上げた音声を録音してチェックしたり、スペルを練習してみるのも良いのかなあと思います。


(オーディオブックを購入する?しない?)
★一応iPhoneで録音はしているので、次回以降は購入するかどうかは未定ですがオーディオブック(900円)を買ってみました。値段はやや高いですがキレイに音が聞けるのでテキストと合わせて1500円で収まるのならいいかもしれないなー、という感想です。




扱われているひとつひとつのお話が面白いので、続けられそうな気がします。(ただ、講座に時間をかけすぎてる気もするので、手の掛け方次第になるかと思われます。いまから先週分をやらねば....)

攻略 英語リスニング

NHKの語学番組のレベルをチェックする目的で、英語力測定テストをやってみたら、B2のところだったので、今年は「攻略英語リスニング」をまじめにやってみようかな~と思います。Screen Shot 2012-04-19 at 11.15.50

 この講座、昨年12月に知り、テキストを買って時々やっていたんだけれど、あまり時間が取れなかったり、ラジオが聞けなかったりでとびとびだったんです。
 去年の講座はわりとTOEICぽい感じでそんなに好きじゃなかったけれど、今年度のは話題が多岐に渡ってて面白そう。第一回は「お気に入りのレストラン」だそうで実際の会話に使えそうな感じです。
とはいっても英文は簡単ではないので、音読したりするのも一苦労・・・暗唱はできる気がしないよ・・・よよよよ。

 この講座のなにがいいって、講師の柴原先生の絶対的な安定感。厳しいけど甘い事を言わないところがいいですね。「地道に丁寧に繰り返していきましょう!」という姿勢を中心に据えて全然ブレがない感じ。先生の声がステキなせいもあるけどできなくても頑張るよ!という気分にさせられるのが不思議です。

でもまあ「ちょっと難しいくらいのものを続ける」作戦のほうが自分には向いていると思う(飽きにくい、モチベーションが維持しやすい)ので地味にやっていきたいです。

バーチャル英語部でも紹介されていましたので、詳細などはこちらでもぜひ!

Focus on vocabulary をはじめました

Focus on vocabulary、Grammar in use が終了したので始める事にしました。
 

ぐふふ、これはね・・・・夫からの愛の誕生日プレゼントなのです!
夫
 ここ数年毎年誕生日には英語の問題集をくれる夫。たいてい1年がかりでできるようなものを地味に選んでくれるのでのんびり取り組んでいます。ただこれは回答は別売りですので、購入する方はご注意ください。


Unitは全部で7つあり、そのなかにchapter1~4に分かれています。chapter1~3には、各unitに関連した長文が3つ、そして最後にまとめとして「Strategy practice」という全体のユニットのまとめになる課が挟まっています。

Unit1 Our changing society
Unit2 Consumer behavior and marketing
Unit3 Workplaces and work space
Unit4 Use and abuse of natural resources
Unit5 We are what we eat
Unit6 Encounters with music and sound
Unit7 Animal nature


最初にTarget Wordがあり、単語の一覧が示されて「単語を理解している度合い」についてチェックします。
単語をえらぶ

本文はこんな感じ。
本文
 A4 2枚の分量です。個人的には結構な分量です。この文の中に、Target Wordが入っています。だいたい25個くらい。

私は別途同じ本文をコピーし、コピーした方に単語の意味を書いたりしています。太字のところ(今回のターゲットワード)も黄色いマーカーを引いています。
コピー
 このコピーは「語句の理解」、「構文の理解」などで使うのでとても大事にします。別途紙ファイルで綴じています。文章の中には前の課で出てきた単語もばんばん出てきます。

本文の後には単語にフォーカスしていく練習問題や、
いろいろな角度で

品詞を使わせたり考えさせたりする問題があります。
品詞

chapterを一つ終えると、新しい単語を覚えている、という仕組みなんですが、徳野にはなかなか時間がかかり苦戦していますが、基本的にAcademic word listに載っている内容だそうなので書かれている内容が理解できれば新聞やまとまった文章を読めるようになるはず・・・。と期待しつつやっています。


(以下、私の取り組み状況です)

Grammar in use 巻末問題終わり

おわりました、すべての巻末問題。

そして外れまくりました、巻末問題。


頑張りましたが、あまりにも外れてばっかりなので、ぜんぜんできた気がしない(涙目)。
2月ごろは、終わったらなにやろうかなーっ、なんて思ってたけど、ガッツリ復習しなきゃダメっぽい。とはいえ、同じモノを繰り返すというよりも、別の文章を読んで振り返るっていう方法が良さそう。

ドリルそのものはとてもいいけれど、何処かで「作業」になっていた部分は否めないので、そのへんはもうすこし実用として使えるように努力していかないといけないなあ、と感じました。


この本のいいところは、このStudy Guide。


ここの問題を解いて間違ったら、左側にあるユニット番号をまた勉強し直してね!っていうことが書いてあるんだけど、これめっちゃいい。
今回はだーっと解いただけなのだけど、該当番号で確認しつつ、ロイヤル英文法なんかもみてみると良さげかもしれん。



きょうでひとまず終わりってことにするけど、とにかく、Grammar in useはこれからもときどき見直してボロボロになるまで全部の内容がわかるようになるぞ…!

くそー。頑張るぜ…。Study Guideはスキャンしたので、また3ヶ月後位に同じ問題を解いてみたい。(次は半分くらい当たりたい。)

あ、そうそう、これからこの本をやる人は、間違っても「学習用ノート」とか作らないほうがいいです。

時間をみつけてガツガツ解きましょう。時間はかかっても、割り切ってとにかく、バシバシ解くのがいいと思いました。もちろん復習に時間をかけることに越したことないとおもうけれど、時間を取られるので、とにかく、1日なんユニットと決めて黙々消化する!
そのとき「なるほどー」って思っても、どうせ巻末問題でイラっとするくらい定着していないことを思い知らされてガッカリするでしょう。
でも、そのときにまたやればいいんだと思う。長く付き合う本になればいいのかなと思います(わたしの考えですけどね)。
今回はなにが大変だったって毎日職場に持って歩くのが辛かった。重いし、出来ない日もあるし。

でも持ち歩いたらやる機会は増えるので、リュックサックはクタクタになっちゃったけど、まあそれはそれでいいかな、と思います。

明日からはコレ!
Focus on vocabularyですっ。
以前ちょっこしだけやったけどGrammar in use を解き終わるのに集中していたので、棚上げだった...のだけど今年は「読む」ほうを頑張ることにしたので、当初の目標通り多読寄りの方法で力をつけていきたいと思います。
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。