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The Marvelous Land of Oz




LingQで新しく読み始めるのはコレにしました。日本語のタイトルは「オズと虹の国」なかなか楽しそう。

フラッシュカードが終わり、本文をお風呂用に印刷したので、これからお風呂で音読してみます。


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オズの魔法使い、読了

LingQでやっていた「The Wonderful Wizard of Oz」が読み終わりました!

今日はですね、前にペーパーバックで読んだ時と明らかに違う点があったので、その事について書いてみようと思います!
 きょうはChapter 23. Glinda The Good Witch Grants Dorothy's Wish Chapter 24. Home Againの二つを読んだんですが、


なんと…。


泣きました…。
 感情移入しすぎて…


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普段のレッスンでは
最初に単語をやって、その後音声とあわせて本文を音読する、という流れでやっていたんですが、
涙のあまり音読が出来ない…。(笑)なんなの、なんなの?


何処がツボだったかというと、ドロシーのたびの仲間の3人の仲間、
かかし(Scarecrow)ブリキの木こり(Tin Woodman)、臆病なライオン(The Cowardly Lion)がそれぞれ得たいものを得て、かかしはオズの国を、ブリキの木こりはウィンキーの国を、ライオンは百獣の王として、それぞれthe ruler(統治者)として請われて行くんだけれど、もしもドロシーが居なかったら、かかしは畑の中で立ったままで、ブリキの木こりは錆びたままで、ライオンは臆病なままで居たんだよなあ…。
 オズ自体はペテン師でしかなかったので魔法を使えた訳ではなくて、ある意味この3人は自らの力で「賢さ」と、「優しさ」と「勇気」を手に入れたんだなあとか思ったら泣けた…。

ん〜もう。…まるで少年ジャンプじゃないか!!!チャレンジと成長の物語じゃないか! 努力、友情、勝利…ううう。

 ドロシーも、銀の靴のおかげでお家に帰れたし、いろいろ残念な出来事(オズがホントは魔法が使えないって分かったりしたときとか)もあったけど…ううう。良かったじゃないか、ハッピーエンドで・・・としんみり。

 前回本だけを読んだ時はこんなにしんみりしなかったし、泣いたりもしなかったのでちょっとビックリでした。

 私も実は旅の仲間で、「英語の本の読めないnyororo 」だったのですが、今回の1冊を通して「英語の本を楽しめそうなnyororo 」にちょっとだけ成長出来たような気がする…。
 基本的には音声込みでレッスンをしているので、単純な「読書」というのも違うけど、英語で物語を楽しむという点では新しい扉が開いて行くような感じがしました。あと今回の素材は結構音声も声優さんを使っていて情感豊かだったというのも大きかったような気がします。

 うおーっ!なんか次のお話を読むのが楽しみになってきたよー!
わくわく。


絵画技法書を読む

 私の本業は、イラスト描いたり絵を教えたりすることなんですが、最近新ジャンル開拓のつもりもあって、植物画の講座を習う事しました。

 その中で昨日こんな事があり、かなりガッカリとして帰ってきました。

 植物画を勉強するにあたって、先日こちらの本を購入していたのですが、ガッカリとした気分を吹き飛ばすためにも、洋書で勉強してみよう!と思い立った私。




 洋書を使って、絵画技法についても学ぶということは、いちどに2つのことを勉強できるまたとないチャンス!普段やっている多読とは違った楽しみがあるのがいいところですね。

(多読用の洋書とも共通しますが)技法書選びにはまずAmazon.comのページを見てレビューを参考にするようにしています。





 絵画技法書の場合は、「図版が多い」また「説明が分かりやすい」といったレビューを重視しています。文学作品と違い技法に関する本の場合は料理の本などと同じく比較的優しい英語で書かれていることが多いので自分の場合は、読解が優しい分読み進めるのが楽しく感じます。自分の場合、初めて読んだ技法書は、「機織り」と「羊毛の種類」に関する本でした。この後も図版が多く、また前提になるような知識があったので、読み進める際にも大変分かりやすいと感じました。

 たとえば初心者向けの解説であっても「絵具や紙は最初からある程度高級な上質なものを使った方が良い」というように説明などは、(自分も実際絵を描いていて)そうだそうだ!って思ったり。多少の専門的な用語はあれど、文法的に複雑な構文で書かれていない場合が多いので、あまり悩まずに読むことができます。

 少しずつでも読みすすめているうちに昼間に腹立しく感じていた事がウソのように静まり、内容を吸収する方向に心が向かって行くのが分かりました。
 (イヤな事があっても)学びの中からなにかを見つける事が出来るようになりたいですね。

 今日は本の内容から学んだ部分を生かしてスケッチしてみました。
 こちらでは先日やっと桜が開花したところ、明日は頑張って彩色しようと思います。




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