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羊の本、パンの本

 英語を勉強していて、意外と読みやすいと感じるのは、好きな分野の技法書。大抵の技法書は、様式が決まっているし(「準備/材料/行程/コツ/歴史」など)、レシピごとに分かれているから長い分量を読む必要も無い。簡単な表現が多いのでとても嬉しい。しかも欧米から来た技法なんかは特にむちゃくちゃ沢山の種類の本がある。

 しかも内容も親切で、バリエーションもある。アマゾンで買うと日本で買うよりも高くないのでとても便利です。

 小説ではないので、どうせ隅々まで読むようなことは無いし・・・。
 英語の本を読もうかなあと思っている人は、自分の好きな分野の技法書から始めるのがいいと思います。大体はシンプルな様式で、難しい構文も少ない(じゃないと私は読めまへん)。装丁や本の規格もちょっと不思議でおもしろいのも多いです。

In Sheep's Clothing: A Handspinner's Guide to Wool

Interweave Pr

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 2008年に買った羊の本で、羊の種類を勉強しています。服地を織る時に向いている毛について調べているところ。ツイードなんかだと、ちょっと硬い毛が混じっていた方がいいみたい。今度はニットの本なども買ってみようと考えています。

 
The Bread Machine Cookbook

Nitty Gritty Productions

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こっちはホームベーカリーのレシピですが、すっごくいいです。5巻セットなので、全巻買おうかしら。
 このあいだドイツの黒パンを作りました プンパーニッケルと言います。旨かったっす。作者の人は45台ものホームベーカリーのマシンを一日3回も稼働させてレシピを開発したのだとか。それって、大丈夫なんだろうか、ヒューズ飛んだりしないのか?とおもったら、ちゃんと時間をずらして作業をしたのだそうな。(おとといは天然酵母が残っていたので自己流で作ったら失敗した。やはり実験は大事だ。)

 実験しつつ、ときどき勉強。


趣味で覚えることって結構楽しいし続きますよね。

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プロフィール

nyororo

Author:nyororo
 2007年に思いがけず北米で数ヶ月滞在することになり、英語を使う機会が無かった私が必要に迫られ英語を使わざるを得ず学習に取り組みはじめました。
帰国後ゆるゆる、ダラダラとやっていた英語学習ですが、2010より学習日記を書くことにしました。

☆このブログを作るにあたって、最初のきっかけになったブログはこちらです。全然英語が出来ずに不甲斐ない気分でいる毎日が綴られています。亜米利加滞在日記
 どうぞ宜しくお願い致します。

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