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学習日記20110406

A まじめ系トレーニング(机に向かってやる、集中して音読する等)

①「英語しっかり上達!音読ドリル 」19日目(60分)
②「改訂版 TOEICテスト650点突破マラソン」をやりました。Weekend TOEIC (30分)
③英会話レッスンに行ってきました。でもあまり話せなかったため、カウントは少なめ(30分)

まじめ系トレーニング 120分


B ながら系トレーニング(作業のついでに聞き流しをした、テレビ・映画を見た等) 
④iDaily Pro(28分)

ながら系トレーニング 28分

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合計トレーニング時間 148分

 地震以来久しぶりに英会話クラブに行ってみた。

 いろいろ話そうと思うんだけれど、(久しぶりだということもあるけど)地震の事でけっこうダメージを受けているらしく、説明を試みるが悲しい気分になったりしてしまう。(単に英語力が無いせいもある)
 きょう初めて、ああ、こういう時にちゃんと伝えられないといけないなあ。



(長くなっちまったので 続きを読むで....。あ、でもウザイ感じです。すんません。)


 今回の震災のことは、思っている以上に傷ついているというか、(直接的な被害は少なくはあったが)自分自身かなりしんどいようだ。沿岸地域のひととか、原発近くのひととか、自分の家を離れて避難している人のことを大事に思うとヘコむ。いや、ヘコむのは自分であってはならないんだけどさ。英語にしてしゃべろうとするとドヨ~ンとした気分になってしまって、なんか元気が無かった。我ながら。
 でもさ、そういうこと言ってられないんだよな。I'm so sad.って言うくらいじゃ何もならん。そりゃーみんな悲しいよ。沢山人が死んでるんだから。


 今回の地震で心底、英語は絶対に必要って思った。
 仮に被災地で暮らしていたとして、
助けに来てくれた海外の人たちに自分の状況が説明できるか?....できない。
いまどんな物資が必要なのか説明できるか.....できない。
相手が聞かんとしていることを理解し、他の人たちと共有できるか....それについては、絵や図を描いたりして理解に努める。
英語力(特に会話)に関して現在自分ができていること、できないことをより整理する必要がある。


 ここにきて原子力、放射能漏れ問題で、海外に於けるメディアが日本に対してなにを伝えているかということも聞こえるようになって来た。震災直後に冷静に対処していたと見える日本人は単に思考停止して、集団行動していただけだ、という人たちもでてきたようだ。
 自分のsourceの一つとして海外が日本をどう見ているのかということも知る必要がある。

 福島原発の排水が海に流れてしまった事に対して、海外からの反感は物凄いことになると思う。だって同じ状況が他の国であったとして、「お前らなにやってんじゃ!」って思うのは当たり前だもん。それに対する批判は避けられないし、原発をコントロールできていない情けない国として見られることだってありうる(というか見ている人はいると思う)。
 日本の中にいて普段暮らしていれば差別みたいなのをそれほど強く感じずに済むけど、今回の放射能漏れの事件で、変な話海外に行くとき、日本人だけガイガーカウンター充てられて入国禁止とか、「ああ、アイツは日本人だから思考停止してんだぜ」とか言われることだって十分にあり得る。
 そう、“発言しない国民”として他国の人から蔑まれることも(一つの現象として)視野に入れるべきだ。

 もちろん今回多くの国の人が支援してくれているし、嬉しく感じる事、素晴しい行いが沢山ある。しかしこのことは、我々が思考停止してしまうことを許すものではない。

 私は個人的には原発反対派ではない。(かといって推進はではない。)

 理由は電気のある生活に恩恵を受けているし、これからも便利なほうが良いと思っているから。
 今回ここに来て原発反対!....と言っている人に対しては若干批判的な味方をしている。
 なぜならその人たちが「原発を廃止して、電気が極端に少なくなった場合の生活」についての説明やヴィジョンや、それに替わるエネルギーの話、予算の話にまで言及しないのはちょっと変だと思う。普通に考えても火力発電なんかになったときのCO2の量とか増えるでしょ。オゾン層破壊の問題でてきたときの対処とかどうするんだろう....とか、電気の量がガッツリ減ったとき、ちゃんと電気無しで困らないんですか....と思ったりはする。便利な生活は辞めたくないけど原発は反対、って言うのはよーわからん。(でも日本には言論の自由があるのでいいんだけどね。でも安易に言うのは無責任だなーと思っている。)

 原発に関しては「絶対に安全」という事が無い以上、リスクが伴うのは当然だ。(しかし本来このようなことはあってはならないとは思う。)いままで知らないでいた事に対しては私達にも責任があるしちゃんと勉強したい。
 例えば数ヶ月に一回、周辺の原発の状況を国民に公開する義務を課すとか、それをきちんと監視し、情報を共有する仕組みがあればいいんだろうな。とにかく怖いのは無知と無関心。いつの世の中もそうだけども。

“いま私達に出来ること”....とACのCMが流れているが、「買いだめしない」「過度の自粛をしない」「節電をする」などいろいろあるが「思考停止せずに前に進む」ようでありたい。

うっ、.....学習日記じゃねーじゃねーな....。
すみませんでした。明日からはまじめに学習日記書きます。

☆☆☆
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参考になれば幸いです。


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プロフィール

nyororo

Author:nyororo
 2007年に思いがけず北米で数ヶ月滞在することになり、英語を使う機会が無かった私が必要に迫られ英語を使わざるを得ず学習に取り組みはじめました。
帰国後ゆるゆる、ダラダラとやっていた英語学習ですが、2010より学習日記を書くことにしました。

☆このブログを作るにあたって、最初のきっかけになったブログはこちらです。全然英語が出来ずに不甲斐ない気分でいる毎日が綴られています。亜米利加滞在日記
 どうぞ宜しくお願い致します。

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