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「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」レビュー


Mr. Evineの中学英文法を修了するドリルMr. Evineの中学英文法を修了するドリル
(2007/06/02)
Evine

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先日のこの本のレビューです。

 最初のユニットをやってみただけですが「良さそう」な印象です。
 対象としては高校生もオッケーと書いていますが、むしろオトナがやり直し学習として使った方が良さそうな内容です。解説は平易な文章で書かれてあり、複雑な文法参考書よりも親しみやすい雰囲気です。
 英語を使う大学生などにも確認用として薦めたいドリルです。

 ユニットは全部で30あり、1ヶ月で中学1年から3年の文法について総復習するものですが、「書き込み式」なので、頑張った感も得られそう。しかし私は別途ノートを用意し、回答はノートに記入して何回か復習しようと考えています。問題の量も多すぎず少なすぎずなので、続けやすいのではないでしょうか。

 最初に「Pre check」として数問問題が出て、「どのへんがヨワいか」というのをチェックすることが出来ます。
間違いを探し、正しく直す、と言う作業ですが「出来ると思っていたけど出来ない」ことがハッキリするので(ショックもありますが)自分の文法力のゲージを取るには本当に良い方法だと感じました。

著者のブログにも、間違いをチェックするテストがあります。時々解答して自分の力試しをするのも良いかもしれません。
 このドリルの前書き(Mr.Evine's Questions and answers) のあたりに徹底して書かれている言葉に好感が持てます。

「効率の良さ」「楽な学習」を求めてはいけない、語学はそう簡単に身に付くものではない。負担の無い学習方法を探している時間があるなら、まず覚えることを覚え学ぶ我慢と意志を持つべきだ。多くの日本人が、早く英語を話せるようになりたいが為に中学校で学ぶレベルの英文法の習得が中途半端なまま発展的な英文法や英会話レッスンへと走るが、中学校文法こそがネイティブスピーカーの会話の核となるものである。

この辺のコンセプトを徹底し、問題演習をするのは、ちょっと気持ちが良いかもしれません。
文法がある程度身に付けば、単語が複雑になっても、意味さえ理解すればかなりの文章も読めるようになるに違いない....といった期待感を込めて、チマチマ取り組んで行こうと思います。

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プロフィール

nyororo

Author:nyororo
 2007年に思いがけず北米で数ヶ月滞在することになり、英語を使う機会が無かった私が必要に迫られ英語を使わざるを得ず学習に取り組みはじめました。
帰国後ゆるゆる、ダラダラとやっていた英語学習ですが、2010より学習日記を書くことにしました。

☆このブログを作るにあたって、最初のきっかけになったブログはこちらです。全然英語が出来ずに不甲斐ない気分でいる毎日が綴られています。亜米利加滞在日記
 どうぞ宜しくお願い致します。

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