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「一億人の英文法」な〜〜う



 そんなに英文法の本ばっかり買ってどーすんのよ、って言われそうですが、買っちゃいました。


 まだ全部は読み終わっていないけど(いま7の助動詞のあたり。)感想としては面白いです。絵や図がおおくて私好みです!!!

 大西先生特有の語り口は好きずきあると思うけれど、レイアウトとかアイコンを上手に利用しているところに好感を持てます。
 でも、実は私、フルカラーの参考書って大っ嫌いなんですけど、この本は殆ど気にならない…。(自分も時々印刷の仕事をする時もあるので一部アイコンのイラストがビットマップぽくなってて解像度が落ちてるのが多少気になるけど…。ごめんね重箱の隅をつつくみたいで。)あと書体がスッキリしたゴシックなのも好み…(ってレイアウトの話じゃねーか…)

 全体を通して、「図とか絵を使って感覚的に理解させる」というコンセプトが徹底してていいなあと感じます。
やっぱりですね、学習参考書って見やすくないとダメよね…。そういう意味で編集時点に於ける作者の意気込みを感じる…。あと例文が親しみやすいのと、実際の会話で使いたくなるようなのが多い。

 前回の日記では後悔しきりでしたが、こちらの本を読み始めて、Try Againなどの文法書でみてきた事がスルスル理解出来そうな気がするのと、読むのが楽しいのですぐ読める!

 …そんなわけで半分くらいすぐ読み終えた…。読みやすいです。

 ただですね、こちらの本にも「索引」がついていません。でもこちらのページからダウンロード出来るみたい。 索引については作者側で意図的に載せなかったとの事だったのですが、使う方としてはあると嬉しいなあと思いました。
 あと、感想としては日本語の説明自体は読みやすく、親しみやすいのだけれど、時々日本語の表現がカジュアルすぎて、学習参考書としてはどうなのかなあ?とドキドキしちゃう時が無い事もない…(笑)





あと、CDブックのほうなのですが、ちょっとサイズが大きいかな、という印象です。
例えばDuoの例文集みたいに判を小さくしてがんがん持ち歩けるようにしたほうが良いのになー。こちらは赤い方の本と比べてレイアウトに繊細さが感じられないのが残念…。


まあいずれ、「英文法に時間をかけるな!」との事なので、これが文法書の最後の一冊になれば良いなあと思っています…。遠い目。

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プロフィール

nyororo

Author:nyororo
 2007年に思いがけず北米で数ヶ月滞在することになり、英語を使う機会が無かった私が必要に迫られ英語を使わざるを得ず学習に取り組みはじめました。
帰国後ゆるゆる、ダラダラとやっていた英語学習ですが、2010より学習日記を書くことにしました。

☆このブログを作るにあたって、最初のきっかけになったブログはこちらです。全然英語が出来ずに不甲斐ない気分でいる毎日が綴られています。亜米利加滞在日記
 どうぞ宜しくお願い致します。

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