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ええっ!そんなに時間が経ってしまったのかい?

 ダラダラと英語の勉強をはじめて、何年経ったんだろう…?

 2007年に北米で生活したのはたったの4ヶ月。喋れるようにはならならなかったし、読む、聞く、話す、書く、どの分野も全然だめでした。

で、今は2013年…
ええっ!もう6年も経ってしまったのかい? でもって、たいして実力がついていないのかい?マスオさんbot風

 マスオさん?そうよ、その通りよ!やりたいようにやってもやらなくても時間は過ぎてしまうものなのよ!(サザエさんbot風)





 私の英語の学習をダラダラと続けている理由って、アメリカ滞在の4ヶ月間の経験がツラかっただけの気がします…。

お店に行っても注文できないし。
お料理のレシピも説明できないし。
親切にしてくれた人にちゃんとお礼も言えないし。
道に迷っても、どうやって行けば良いの?って聞けないし。
多分強盗にあっても、警察の人にちゃんと状況を伝えられない。
ああ、なんかあったら一番先に死ぬんだわ、私。と本気で思ったもんです。



 前職の頃、自分は定年迄働くもんだと思っていました。
そして自分の生活に【英語】が必要になるだなんて考えたことも無かった…。だからスパルタ夫が仕事で海外に行くって時に「へ?マジすか?」って感じでした。それ迄は仕事を辞めるつもりなんて無かったのに、いざとなると「へ〜、一人で行ってくれば〜?」とは言えないもんです。私はこのとき、急遽人生の方向転換を強いられたのです。

 夫が渡米したのは2006年秋、私は2007年春。半年遅れの間に残務処理が忙しく、英語の勉強の準備なんて出来る訳が無く、わたしにとっての「やり直し英語」はいきなりアメリカ生活から始まったのでした。 当時の準備の様子などはこちらにありますが、ホントに文法も語法もさっぱり分からんかった。

 滞在1ヶ月目位からESLの文法のクラスに参加したんです。
 私の行ったクラスの先生が優秀だったからだったと思うんですが、「英語で英語を教えてもらった方が何となく分かる」…という不思議な経験をしました。

 クラスには色んな国から来ていた人がいたんだけれど、母国語を介さずにそのまま英語で習った方が直接的に分かる感じがしました。
 以降自分の勉強は何となくではありますが、英語圏で書かれた比較的易しめの学習素材を使う、っていう方針を続けてきました。

 TOEICも時々受験しているけれど、公式問題集とか対策本でがっちり勉強をして臨むって言う感じじゃなくて、そのときに身に付いている力をチェックするためだけにやっている感じ…。だからさっぱりスコアは伸びないし、難しい語彙も身に付いてない…。
 ちゃんと対策をしてTOEIC戦士になるべきかと、モヤモヤ考えていたりもするんだけど、どうしたもんかなあ? (だって、TOEICって面白くないじゃん。大抵時間に仕事でトラブルがあったり、飛行機が雪で離陸できなくなったりしてバスを出したりするんじゃん。で、メーカーのカスタマーサービスに文句のメールを書いたりするんじゃん…ぜんぜんおもしろくないよ…。)


そんな感じでなんかモヤーンとしている今日この頃…あ〜。どうしよっかなー。

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プロフィール

nyororo

Author:nyororo
 2007年に思いがけず北米で数ヶ月滞在することになり、英語を使う機会が無かった私が必要に迫られ英語を使わざるを得ず学習に取り組みはじめました。
帰国後ゆるゆる、ダラダラとやっていた英語学習ですが、2010より学習日記を書くことにしました。

☆このブログを作るにあたって、最初のきっかけになったブログはこちらです。全然英語が出来ずに不甲斐ない気分でいる毎日が綴られています。亜米利加滞在日記
 どうぞ宜しくお願い致します。

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