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絵画技法書を読む

 私の本業は、イラスト描いたり絵を教えたりすることなんですが、最近新ジャンル開拓のつもりもあって、植物画の講座を習う事しました。

 その中で昨日こんな事があり、かなりガッカリとして帰ってきました。

 植物画を勉強するにあたって、先日こちらの本を購入していたのですが、ガッカリとした気分を吹き飛ばすためにも、洋書で勉強してみよう!と思い立った私。




 洋書を使って、絵画技法についても学ぶということは、いちどに2つのことを勉強できるまたとないチャンス!普段やっている多読とは違った楽しみがあるのがいいところですね。

(多読用の洋書とも共通しますが)技法書選びにはまずAmazon.comのページを見てレビューを参考にするようにしています。





 絵画技法書の場合は、「図版が多い」また「説明が分かりやすい」といったレビューを重視しています。文学作品と違い技法に関する本の場合は料理の本などと同じく比較的優しい英語で書かれていることが多いので自分の場合は、読解が優しい分読み進めるのが楽しく感じます。自分の場合、初めて読んだ技法書は、「機織り」と「羊毛の種類」に関する本でした。この後も図版が多く、また前提になるような知識があったので、読み進める際にも大変分かりやすいと感じました。

 たとえば初心者向けの解説であっても「絵具や紙は最初からある程度高級な上質なものを使った方が良い」というように説明などは、(自分も実際絵を描いていて)そうだそうだ!って思ったり。多少の専門的な用語はあれど、文法的に複雑な構文で書かれていない場合が多いので、あまり悩まずに読むことができます。

 少しずつでも読みすすめているうちに昼間に腹立しく感じていた事がウソのように静まり、内容を吸収する方向に心が向かって行くのが分かりました。
 (イヤな事があっても)学びの中からなにかを見つける事が出来るようになりたいですね。

 今日は本の内容から学んだ部分を生かしてスケッチしてみました。
 こちらでは先日やっと桜が開花したところ、明日は頑張って彩色しようと思います。




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プロフィール

nyororo

Author:nyororo
 2007年に思いがけず北米で数ヶ月滞在することになり、英語を使う機会が無かった私が必要に迫られ英語を使わざるを得ず学習に取り組みはじめました。
帰国後ゆるゆる、ダラダラとやっていた英語学習ですが、2010より学習日記を書くことにしました。

☆このブログを作るにあたって、最初のきっかけになったブログはこちらです。全然英語が出来ずに不甲斐ない気分でいる毎日が綴られています。亜米利加滞在日記
 どうぞ宜しくお願い致します。

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