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Macの自動音声読み上げ機能でリーディング素材を練習

英語のリーディング素材はあっても、音声がない。
でも音読練習をしたい、そんな時にオススメの方法です。(ただしMacの場合に限ります...すみません)


 さて、昨日やってみたこちらの教材にも「CD」などは付いておりません。
で、着目したのが「英語音声読み上げ機能」Macには標準で付いています。

Timed Readings Plus in Mathematics (Jamestown Education)Timed Readings Plus in Mathematics (Jamestown Education)
(2005/03/01)
McGraw-Hill - Jamestown Education

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まずりんごマークをクリック。
システム環境設定をクリック。
スクリーンショット(2011-02-02 12.46.30)
「スピーチ」を選択しましょう。

スクリーンショット(2011-02-02 12.46.11)
 各種、音声の選択(男性、女性等選べます。私はAlexという男性の声を選びました。)マイクの設定などを行います。コマンド設定ができるので「⌘R」を「選択したテキストを読む」というコマンドに割り当てました。


スクリーンショット(2011-02-02 12.46.01)
 すると、デスクトップに丸いボタンが現れます。ヘッドセットをしてescキーを押しながら、「What time is it?」と聞くと、なんと時間を英語で教えてくれる!!でも発音がうまく行かないと認識しません。わたしはfの発音が悪いらしく「Make a new folder」がなかなか認識してもらえませんでした。
ためしに、New york timesの英文を選択し、そのあとに「⌘R」を押してみました。Alexの声が読んでくれます! How cool!方法はこちらのページに詳しいのであわせてご参照ください。

これで「読み上げ機能の準備は終わりです。

 次はテキストの準備です。これについては英文をスキャンして、Pentractというソフトでテキストにする方法をご参照願います。スキャンの精度にもよりますが、A41枚程度のまとまったテキストであれば、多少の校正も苦になりません。
 テキスト化が終ったら、テキストエディットや、適当なワープロソフトかなんかに保存し、Alex(や別の声優さんの自動音声)に読んでもらいましょう。ところどころ不自然なところがありますが、音声がないよりはずっと良いと思いました。

ただ、これは「短い文章であること」がポイントです。趣味でできる範囲、楽しめる範囲でやらないと辛いです。スキャンに時間を取られては意味がありませんからな....。


 

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プロフィール

nyororo

Author:nyororo
 2007年に思いがけず北米で数ヶ月滞在することになり、英語を使う機会が無かった私が必要に迫られ英語を使わざるを得ず学習に取り組みはじめました。
帰国後ゆるゆる、ダラダラとやっていた英語学習ですが、2010より学習日記を書くことにしました。

☆このブログを作るにあたって、最初のきっかけになったブログはこちらです。全然英語が出来ずに不甲斐ない気分でいる毎日が綴られています。亜米利加滞在日記
 どうぞ宜しくお願い致します。

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