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地道に速読レッスン8-11日め

速読レッスン8日目~11日目のようす(忙しかったので纏めて記載)

はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)



8日目「読む環境を調える」の巻。

課題テキストは430word
1回目一分あたりの307語のスピードでした。(1分24秒)正答数は8/10 

9日目「視野を広げる」の巻。
課題テキストは604word
1回目一分あたりの152語のスピードでした。(3分58秒)正答数は8/10 


10日目「視点を早く移動する」の巻。
課題テキストは431word
1回目一分あたりの235語のスピードでした。(3分58秒)正答数は8/10 


11日目「ストーリー展開を予想する」の巻。
課題テキストは400word
1回目一分あたりの142語のスピードでした。(2分49秒)正答数は8/10 


こうして見るとやってみる方法によっての早さにばらつきがあります。向き不向きみたいなのがハッキリ出るみたいです。興味深いわ





地味に速読レッスン7日め

速読レッスン7日目

はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)


きょうは「分の展開を予想するキーワード」の巻。
11のキーワード(例示 類似 言い換え 転換 仮定 列挙 追加 対比 同意 逆説 結果)を知り、文の展開を予想しようという練習

課題テキストは425word
1回目一分あたりの134語のスピードでした。(3分09秒)正答数は55 

なかなか面白かったけど、やっぱり文法は良くわかってないことが判明。

地味に速読レッスン6日め

速読レッスン6日目

はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)


きょうは「分の構造を正確に把握する」の巻。
最初に文法チェックがあり、文法上で間違いやすい部分を確認。その後にミニテストをしました。

課題テキストは214word
1回目一分あたりの189語のスピードでした。(1分08秒)正答数は4/5 


やはり、文法のあたりは自信の無いところも多く、挿入句なんかで混乱してるっぽいことが分かりました。
復習のツボも見えてきた感じ。うーん、このテキストはアタリだったなあ・・・

地味に多読レッスン5日め

速読レッスン5日目

はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)


きょうは「指を使って読むペースを決める」の巻。
写真のように指を置いて、したにずらすようにして読んでいく…。確かに早い…。

課題テキストは560word
1回目一分あたりの183語のスピードでした。(3分04秒)正答数は9/10 

最初の日は140word前後だったのが急に読む速度が上がった…。ちょっとびっくり。

リラックマに応援してもらう

Twitter語学学習番長のMarieさんのブログに載っていたBullet Journal が気になっててちゃんとタスク表を作りたいと思ってるとこ。


私の場合はジブン手帳を使っているので、ガントチャートを使えばいいのだけど、ダイエットで使っているので、…簡易タスクをジブン手帳の月間ページに押すことにしました。リラックマかわいい。

今月のタスクは、

①「茅ケ崎方式国際英語基本4,000語」の意味チェックを継続


②はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)


③「もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング」一つでも問題解いて必ずスタンプをつく



この三つを達成出来たらリラックマハンコをつくというルールなので、1日あたり3つスタンプがつけたらコンプリート、というかなりお粗末システムだけど、いいの、継続出来ることが大事だから続けばなんでもええんじゃー!(笑)毎日リラックマがつけるように頑張る!!!




(「INSTANT VOCABULARY」 は茅ヶ崎が終わったらやるので一時お休み)

地味に速読レッスン 4日め 

速読レッスン4日目

はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)


きょうは「逐語読みの癖を直す」の巻。
うおおお! 指で追うようにして読むと早い!

 

課題テキストは362word
1回目一分あたりの168語のスピードでした。(2分09秒)正答数は10/10 

うほー!ちょっと早く正確に読めてきている気がする…やったね♡
なんというか易しめの教材をガンガンやって、自信をつけるって言うのはいいような気がするわ…。

でへへ…明日も頑張るぞ!


地味に速読レッスン 3日め 

昨日から始めた速読3日めが終わりました。

今日は返し読みを避ける為にテキストを隠して読むと言う課題。3回読む必要は無かったのだけど、昨日に習って3回読んでみました。

はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)
 

課題テキストは301word
1回目一分あたりの146語のスピードでした。(2分03秒)正答数は7/10 
2回目一分あたりの200語のスピードでした。(1分30秒)
3回目一分あたりの291語のスピードでした。(1分02秒) 

このドリル、楽しい…つづけやすい…

あしたもがんばるぞ!

ゆる多読 Kindle、もっと使おうかな。

 普段日本語でも小説は読まないほうなので、英語で小説って結構苦痛だったんだけど、子ども用の本からジワジワとならしている私。Kindle、去年ぐらいに本の無料セールをやってたときに児童書を沢山買ったので、いずれちゃんと読みたいところ。


 先日プログレッシブ中辞典の文句を言ってたんだけどこういうコトなんです。
例えばプログレッシブで意味引くとですね…。



出て来ないんです…。意味…。Kindleにはvocabulary builderが入っててフラッシュカードも使えるのに、これじゃ宝の持ち腐れだよ!



オクスフォード英英辞典だとこんな感じに出るけど、日本語じゃないと頭に入らないよ…。




ってことで夫に教えてもらいながら英辞郎を入れました。




すごい!快適!!!
これで一気に読み進めるぞ…。


ゆる多読。Because of Winn-Dixie



以前買ったこちらの本、ずーっと積ん読になっていたのだけどKindle版を入れてぼちぼちと読み始めました。
子ども用といいつつも、主人公の寂しいきもちとか、回りの大人のようすとかが繊細に描かれていてなかなか良い本。(何故早く読まなかったのかと言うと、そんなに小説が好きじゃない…図鑑とか技法書が好き…。)



 単語が時々分からないのだけど、内蔵されてる辞典のプログレッシブ中辞典が過去形や過去分詞形を拾ってくれなくてすごくイライラ…英辞郎入れようかなあ…。

地味に速読レッスン 2日め 

昨日から始めた速読2日めが終わりました。

今日はテキストを3回読むという課題。

はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)
 

課題テキストは386word
1回目一分あたりの140語のスピードでした。(2分46秒)正答数は7/10 
1回目一分あたりの163語のスピードでした。(2分22秒)
1回目一分あたりの234語のスピードでした。(1分39秒) 



やはり普段音読で慣れているせいか、声は出さないまでも「音」が頭で鳴っている感じ。「目で文字を追う」っていうのは意外と慣れないと難しいんだなってことが分かりました。


この本は「TOEIC TEST400点台から」と唱っていることもあって、テキストは易し目ですが、私にとっては丁度良く、取り組みやすい内容でした。

テキスト自体も比較的親しみやすく、あとで音読しても良さそうな感じです。学習法としては音読と速読は両立しないみたいなので、音声教材は付いてないけども、表現などについては声でも練習しいきたいです。

9月の課題は速読

ヴァーチャル夏休みの企画が終わったので、キモチ新たに茅ヶ崎4000チェックリストをつづけつつ…


(こちらは単語チェック&意味調べを継続↑)


新しく9月のテキストを買ってみました。

「はじめての英文速読 3週間で英文速読の基礎が身につく本」 浅見ベートーベン (著)

これを1日1ユニットずつやることにします。





こんな感じで速読のこつと、300ワード程度のテキストが載ってるので、テキストを読んで、後ろにある問題を解く。一日目は308word わたしは一分あたりの165語のスピードでした。正答数は9/10 やったね!




巻末に表があって理解度と速さをグラフにするようになっています。可視化するとすこしやる気が出るかも。


 


これは以前やってたTimed Readings Plus in Mathematicsに似ているつくりです。1unitあたりが凡そ300wordとなっていて、自分の読む速度を計れるようになっています。私はTOEICで時間が余ったためしが無いくらい読むのが遅いので…早く読めるようになるといいなと思っています。



Timed Readings Plus in Mathematics これは小学生~中学生くらいのテキストですが、なかなか良いです。
もういっかいチャレンジしてみようかな。

ヴァーチャル夏休み 総括

 ことしの夏はTwitterの英語学習者向けのイベント、「ヴァーチャル夏休み」に参加していました。

当初の予定では、

①「茅ケ崎方式国際英語基本4,000語」は2ページぶん、


②「INSTANT VOCABULARY」 は5課、



③「もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング」一つでも問題解いて必ずスタンプをつく


という目標でした。


今回私の場合


①「国際英語教本4000語自己チェックシート」 は、当初単語振り分けだけであったのですが、途中からきちんと辞書引いてチェックするようになり、1日2Pは消化出来ませんでした。それでも期間中は42P分が終わりました。


②INSTANT VOCABULARY についてはUnit47まで。
1日2ページ分でしたが、これも辞書を引くようになりスピードが落ちました。テキストは終わりませんでしたが辞書の使い方が変わり密度は濃かったです。


③DS「もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング」一つでも問題解いて「必ずスタンプをつく」に関しては途中充電器が見当たらなくなってしまうというアクシデントがあり、全く達成出来ませんでした…。ううう。
自己管理不足がモノを言うというかちょっと情けない理由でした…。
(9月1日にやっと充電器がみつかりました)


 今回一番大きかったのは「辞書の使い方を見直せたこと」でした。
Twitterでは沢山アドバイス頂けて嬉しかったですし、今回のチャレンジのおかげで多読もたのしくなってきたので、Kindleに英辞郎を入れようかと画策中…。

単語強化&紙辞書生活はこのまま継続していこうと思っています。

企画者のなぼさん、参加者の皆さん、勉強の機会を与えていただきどうも有り難うございました。

辞書生活、結構楽しい

先日買った、ビーコン英和辞典ですが、なかなか楽しいです。




持ち歩きもそれほど大変じゃなくて、思ったより重くもないです(普段重い荷物を持ち慣れているっていうこともあるけど。)








中古しか手に入らなかったのだけれど、石原真弓さんの辞書の本を読んでみました。
彼女はこの本の中で「紙辞書」をすすめているのだけれど、このビーコン英和辞典は(たまたまだったんだけど)彼女のすすめる方法に近いことが分かりました。

 推奨されている紙辞書をざっとまとめると、
 1語彙数は多すぎないもので良い。
 2実用的な例文が載っていること
 3語彙が古くないこと
 
 まあ、今の自分には丁度いいのかなー。

本の中には
☆ どんどん書き込んで自分のものにする
☆ 辞書を読み込む
☆ 例文を使ってどんどん発信する
☆ 付箋などを活用する
☆ 和英辞書とリンクさせて表現を豊かにする

・・・などといった工夫が書かれていました。

とりあえず私は現在勉強している単語チェック本を少しずつ潰すところから頑張ってみようと思っています。


辞書の使い方を見直したい ビーコン英和辞典買いました

 (ブログ自体は更新していないけどほそぼそと勉強はつづけているにょろろです)

最近ボキャビルを頑張っているのだけれど、なかなか単語力がついたって言う感じがしない…。意味が定着していないのは、辞書(アプリ含む)で分からない単語をチェックする→ チェックはすれどチェックだけで終わってしまう。→しかもPC(Weblio)だのiPhone(英辞郎)だの、あちこちの辞書アプリを引くので、「あれ、これ、前に引いたような気がする!」っていう実感がちょっと少ない…っていうのが有るような気がする。

 ウチにある辞書はこの4冊(ロングマン現代英英辞書 ジーニアス和英 Oxford American Dictionary 講談社学術文庫の英和辞典)なんだけれど、もうちょっと紙辞書を使ってみようかしら…。



…と悩んでたときにTwitterで質問をしてみたら沢山のアドバイスが!!
こちらのまとめをつくってみたのでごらん下さい

このなかで、「比較的小型の辞書を使い倒す」というのが良さそうな感じだったので、Twitterの方々に感化されて今日紙辞書を買ってみました。

じゃじゃーん。ビーコン英和辞典


わりと小型の大きさです 18 x 14.8 x 4 cm。見出し項目数57,500(「英和」47,300+「和英」10,200)。








ジーニアスにくらべるとかなり薄いです…。

持ち歩けるギリギリの大きさなので早く仲良しになりたいと思います。

#8勉部の活動

Twitterの英語学習番長の友達が企画している、"ヴァーチャル夏休み"という企画に参加中なのだけど、Twitterの英語学習クラスタの人たちの熱心さってスゴイ。皆燃えるようにアツイ!
 (#0550amっていう早朝勉強クラブもあるんだけど、こちらもアツイです。私はどーしても朝勉が続かないので参加できてないですが…、)


さてそんな中、別の英語番長企画の#8勉部に参加してみました!

はちべん

【#8勉部とは!】
 毎月第2日曜日に #8勉部のタグで呟きながら、英語を勉強するというもの。本来は「1日8時間勉強する」というものなのだけれど、各自で目標時間を設定して達成しようという試みです。(最長8時間、ハーフ4時間、ミニ2時間など)
はちべん



 昨日はお料理教室(別ブログにて記載)だったのだけれど、私もチャレンジしてみたよ!

きのうは一日かけて「TOEICテスト究極の模試600問」の解答解説をやりました。
 この問題集は「3回チャレンジ法」っていうのを推奨していて、同じ問題を3回解くのですが、7月28日に1回め(2時間で解く)、7月30日に2回め(時間制限無しで解く)をやりました。復習の為に問題の解説をやらねばなりませんが時間がかかるため、8勉部は丁度いい感じ。







(私の実施状況)
朝8時から9時まで1時間消化。part1-part2の途中まで
(10時から13時頃お料理教室で離脱)
教室に行く車中でシャドーイング (30分ほど)
13:40帰宅。part2~続行~
途中眠くなりつつ、グダグダしつつ、夕食までの間にpart5の途中までを終える。
18:30頃、夕食
19:30~part5再開。もうこの頃には英文が入らなくなったため、20:00-22:00までは夫に手伝ってもらいpart6-7を見直しました。

14:00-22:00の間は途中ダラダラした時間もあるので1時間半ほど抜いて考えて概算で7時間半から8時間といったところ…

うおおおおお、頑張ったああああ!
(効率に関しては今後考えなければだめだな。予定入れちゃったりしてたし。)

とにかく、スケッチ8時間は余裕かつ楽勝だけど、英語の勉強の8時間はツライってコトはすごく分かった…でもチャレンジした感はハンパないので、また予定が合うときは8時間に挑戦するぞ!
ガリ勉たのしい。

部員の皆さんお疲れさまでした!

スケッチ修行 in Sweden (番外編)英語学習のこれから

先週、スケッチ修行のためにスウェーデンへ行ってきました。

スケッチをしている様子の詳細はこちら。
その1 その2

 以前こちらの記事で水彩と英語の学習で頑張ってみたいことなどを書きました。


(英語に関して)
1 英会話を練習して海外のスケッチ旅行の時に会話に困らないようにする
2 絵画技法書などを洋書で普通に読めるようになる
3 (まだ持っていないけれど)自分のウェブサイトを作る際に「英語版」を用意できるようになる
4 毎日何らかの形で英語に触れる。自分から英語で発信出来る能力を身につける



 アメリカ生活からのの2007年以降、英語を通じる国に旅行するのは久しぶりです。
 スウェーデン自体は英語圏ではありませんが、殆どの住民が英語を話し理解できるので今回のスケッチ旅行は非常に良いトレーニングとなったと思います。
 
 アメリカ生活の4ヶ月の間、英語では非常に苦労しました。

 何を言っているかわからない。
 何を話せばいいか分からない。
 何が書かれているか読めない。
 自分で伝えたいことが書けない。

買い物は夫と一緒でなければ買えず、コミュニケーションも夫を介さなければ意志を伝えることができないというショボい状況にガッカリして始めた英語学習でしたが…。
 (田舎在住のため)身近で英語を話す機会も無く、6年経っても自分で話せているかどうかっていうチェックがイマイチできません。(そしてもともと海外旅行はあんまり行かない。)
 TOEICを受けるとか、洋書を読んだりとか、メールを書いてみたりとか、いろいろ自分の力を測る方法はあるんですけれど、

会話をして「通じたー!やったー!」っていう体験はやっぱり楽しい…。


 こんかいのスウェーデンの旅では、
聞き取れない、分からない、喋れないという場面が殆ど無かった!!うひょー
(たいした話をしてないし、スウェーデンのひとの英語が聞き取り易いっていうのがあるんだけど)

 買い物するのに夫が居ないと注文出来なかった頃とくらべるとスゴイ変化です!!
うれしい!!
(泣)


 前にできなかったけど今回できたこと…。
情けないくらいしょぼいことばっかりだけど過去の自分からすれば号泣ものだお…。

ひとりでカフェに行って注文ができた
葉書を買って切手貼って出せた
道を尋ねて場所を理解出来た
絵を褒められてもモジモジせずに自分のことを(ちょっとだけど)言えた
美術館のなかで「写真撮ってもいい?」って聞けた(まえは怖くて聞けなかった)
観光ガイド本は英語版で買って調べた


 ずっと「夫に任せっきりでいやだなー」って思ってたけどすこしずつ自分でできることが増えてる、って思う…。

 そして今回の旅では2007年のアメリカ滞在があんなに辛かった理由は、単に自分が英語を喋れなかっただけじゃないか、ってことも分かった。

 普通に会話ができてれば、一人で近所の美術館にも平日に行けただろうし、ポットラックのパーティーで日本料理のレシピを聞かれたときにも作り方も教えられただろうし、町でスケッチしてたときだって、もっと自分をアピール出来ていたと思う…。いや、いまからそれを言えるようになればいいんだ。うん。

 スウェーデン行っていろいろ思ったけど、みんなが普通に英語喋れる、っていいな、って思った。意思疎通ができるもん。「英語学習」っていうと肩にチカラが入ってた気がするけど、普通にちゃんと長くやってれば何とかなるような気がする…。

9月になったのでまた仕切り直し。またコツコツがんばるぞ…。





Study Plus

本家の制作ブログにも書きましたが、
Study plusという学習記録SNSに登録しました。 
 わたしのアカウントはコチラですstudy plus




 もともと私は絵を描いており、英語を学習する理由も美術に関わる事を英語でも勉強してみたいと思っていまして、継続的に英語の他にデッサンやドローイングに時間を割いています。
 



 Studyplusは自分で学習計画を立てられるのがとても気に入っています。iPhoneなどとも一緒に利用出来、またタイマー機能等も付いているので直ぐ記録出来るところが魅力です。(Twitterなどどもリンクが出来るようですが、わたしはタイムラインには表示させずStudyplusで完結させています)。

 これまで学習記録については「メモを付けてみたり、ノートを書いてみたりといろいろと試行錯誤を続けてきました。1000時間クエストも非常に良かったのですが、可視化すると言った点で円グラフや、目標設定の時間との差が表示されるStudyplusのほうが優れていると感じます。

普段圧倒的にパソコンに向かっている時間が長いので、何かアクティビティがあったあとはすぐに記録出来るというのが良いと思いますし、スキマ時間をかなり有効に使えるようになった気がします。なにより記録するのが楽しいです。

 普段英語の他にデッサンやドローイングなどもやるのですが、1日の使い方をもっと上手く使えるようになりたいなあと思っているところでしたので嬉しい変化でした。



月は、148時間を学習の目標としてみました。(1日の目安4時間 46分)
スタディ1

教材は、美術ぽいことと、英語っぽいものの二本立てで「文法教材」「語彙」「読書」「英会話」「作品制作」「技法書」と言った感じに分けてみました。
スタディ3

スタディ4


これが今日までの記録です。

記録3

記録2

記録1

半月経ったのに目標の40パーセントの時間しか取れていないので、頑張らねば…。

The Marvelous Land of Oz




LingQで新しく読み始めるのはコレにしました。日本語のタイトルは「オズと虹の国」なかなか楽しそう。

フラッシュカードが終わり、本文をお風呂用に印刷したので、これからお風呂で音読してみます。


オズの魔法使い、読了

LingQでやっていた「The Wonderful Wizard of Oz」が読み終わりました!

今日はですね、前にペーパーバックで読んだ時と明らかに違う点があったので、その事について書いてみようと思います!
 きょうはChapter 23. Glinda The Good Witch Grants Dorothy's Wish Chapter 24. Home Againの二つを読んだんですが、


なんと…。


泣きました…。
 感情移入しすぎて…


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普段のレッスンでは
最初に単語をやって、その後音声とあわせて本文を音読する、という流れでやっていたんですが、
涙のあまり音読が出来ない…。(笑)なんなの、なんなの?


何処がツボだったかというと、ドロシーのたびの仲間の3人の仲間、
かかし(Scarecrow)ブリキの木こり(Tin Woodman)、臆病なライオン(The Cowardly Lion)がそれぞれ得たいものを得て、かかしはオズの国を、ブリキの木こりはウィンキーの国を、ライオンは百獣の王として、それぞれthe ruler(統治者)として請われて行くんだけれど、もしもドロシーが居なかったら、かかしは畑の中で立ったままで、ブリキの木こりは錆びたままで、ライオンは臆病なままで居たんだよなあ…。
 オズ自体はペテン師でしかなかったので魔法を使えた訳ではなくて、ある意味この3人は自らの力で「賢さ」と、「優しさ」と「勇気」を手に入れたんだなあとか思ったら泣けた…。

ん〜もう。…まるで少年ジャンプじゃないか!!!チャレンジと成長の物語じゃないか! 努力、友情、勝利…ううう。

 ドロシーも、銀の靴のおかげでお家に帰れたし、いろいろ残念な出来事(オズがホントは魔法が使えないって分かったりしたときとか)もあったけど…ううう。良かったじゃないか、ハッピーエンドで・・・としんみり。

 前回本だけを読んだ時はこんなにしんみりしなかったし、泣いたりもしなかったのでちょっとビックリでした。

 私も実は旅の仲間で、「英語の本の読めないnyororo 」だったのですが、今回の1冊を通して「英語の本を楽しめそうなnyororo 」にちょっとだけ成長出来たような気がする…。
 基本的には音声込みでレッスンをしているので、単純な「読書」というのも違うけど、英語で物語を楽しむという点では新しい扉が開いて行くような感じがしました。あと今回の素材は結構音声も声優さんを使っていて情感豊かだったというのも大きかったような気がします。

 うおーっ!なんか次のお話を読むのが楽しみになってきたよー!
わくわく。


絵画技法書を読む

 私の本業は、イラスト描いたり絵を教えたりすることなんですが、最近新ジャンル開拓のつもりもあって、植物画の講座を習う事しました。

 その中で昨日こんな事があり、かなりガッカリとして帰ってきました。

 植物画を勉強するにあたって、先日こちらの本を購入していたのですが、ガッカリとした気分を吹き飛ばすためにも、洋書で勉強してみよう!と思い立った私。




 洋書を使って、絵画技法についても学ぶということは、いちどに2つのことを勉強できるまたとないチャンス!普段やっている多読とは違った楽しみがあるのがいいところですね。

(多読用の洋書とも共通しますが)技法書選びにはまずAmazon.comのページを見てレビューを参考にするようにしています。





 絵画技法書の場合は、「図版が多い」また「説明が分かりやすい」といったレビューを重視しています。文学作品と違い技法に関する本の場合は料理の本などと同じく比較的優しい英語で書かれていることが多いので自分の場合は、読解が優しい分読み進めるのが楽しく感じます。自分の場合、初めて読んだ技法書は、「機織り」と「羊毛の種類」に関する本でした。この後も図版が多く、また前提になるような知識があったので、読み進める際にも大変分かりやすいと感じました。

 たとえば初心者向けの解説であっても「絵具や紙は最初からある程度高級な上質なものを使った方が良い」というように説明などは、(自分も実際絵を描いていて)そうだそうだ!って思ったり。多少の専門的な用語はあれど、文法的に複雑な構文で書かれていない場合が多いので、あまり悩まずに読むことができます。

 少しずつでも読みすすめているうちに昼間に腹立しく感じていた事がウソのように静まり、内容を吸収する方向に心が向かって行くのが分かりました。
 (イヤな事があっても)学びの中からなにかを見つける事が出来るようになりたいですね。

 今日は本の内容から学んだ部分を生かしてスケッチしてみました。
 こちらでは先日やっと桜が開花したところ、明日は頑張って彩色しようと思います。




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